母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問。 今日は、遠方から妹さんがみえた。 少し離れた所に住む妹さんのご主人が倒れらたので、見舞い方々お顔を見にいらしたのだ。
姉妹が見えるまでの間 キッチンと食卓を挟んで利用者さんの幼い頃のお話を聞かせて戴いた。 目を閉じて語られる利用者さんは 昔の風景を思い浮かべて居られるのだなぁと想像できた。 おそらく 暫くお会いしてないのだろうから…楽しみなんだろうと思った。
利用者さんは 80を越えられたけれど、妹さんたちはまだ少しお若い。 介護の時間を削っても行動できる。
妹さんたちが見えると もう3人の世界の世界となった。 お互いのお話に花が咲いていた。 介護の話にもなり、在宅のヒントをあれこれと…。 「いやぁ〜。こうなってくると買い物をして物を増やすのも嫌になるし、買い物をしようという気にもならない…」という言葉が耳に残った。
適当に作ったお惣菜4点が出来上がっていたが 「ヘルパーさんって みんなお料理できると思ったら 生活が様々で作れない人もいるのよ。姉さん 良いわね。美味しそう…」と。 作ったものなんて「キンピラ」「ほうれん草のおひたし」は利用者さんの依頼。後は あるもので適当に…という事で先に使ったものが良い物を選んで 大根、ごぼう、さつま揚げ、インゲンで煮物。使いかけのキャベツ、玉葱にベーコンとインゲンを足してテンメンジャンとトウバンジャンで薄めの味噌炒めを作っただけ。料理名などないものである。それに大根おろし。
姉妹が揃ってあれこれお話できるっていいなぁ〜。 私には姉も妹も居ないもの…。 お互いを思って集ってこられるというのも羨ましい…。
素敵な時間を見せて頂き 家に戻った。 ふと気になって、菜園の通知を見直した。 すると4月1日から植えてくださいとあり その前に場所の確認を…と有った。直ぐ傍なので畑に出向いた。 すると もう土起こしをしている人が数人いた。 「こんにちわ」と挨拶して番号の所に行ってみた。ま、良い場所かな? 確認後 出口に向かうと「場所は何処ですか?」と聞かれた。 場所を指すと「あそこは 良い土ですよ」と教えてくださった。 「連作になっても困るのだけれど…」と聞くと「根菜は植えてなかったようだ」と言われた。 「いやぁ〜。何で4月まで植えちゃいけないんだかぁ〜。女の市長さんには困ったもんだ」と愚痴られた。確かに…。ふと先日の直訴した時の市長さんの姿を思い出した。投票した人がいたから当選したのだろうけれど…。 やっぱり あれこれ 不満は出ているのだなぁ〜。 さて、これからこの方に畑のお手入れをご伝授戴くことにしようかな…。 夫が何処まで手入れできるか…それ次第だけれど…。 今、植えるものを3点程注文中である。 その前に 家も土起こししなくちゃなぁ〜。
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