母のタイムスリップ日記
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昨夜、娘が途中駅から電話してきた。 夕食を有り物で済ませたので 時間を読みながら温麺を作った。 夜食の時間帯なので 重い食べ物だと良くないと思ったのだった。
帰宅時間頃に また 電話。 「何処?」と聞くと情けない声で「さっきと同じ所」と言う。 体調が良くないとの事だった。 「何時に帰れるかわかんないよ」と言われた。 私が迎えに出ても どうしようもないし…。 終電ギリギリでようやく帰宅したのだった。
「食事 どうするの?」と聞くと「体力が落ちたら困るから…」と普通に食べていた。
昔から、ストレスが多くなると出る症状なので 会社が変わったからかなぁ〜等と考えたりした。 娘は それとは違う感じだと言ってはいたが…。
今朝、通院して出社。罹り付けのところは休診日で心細い思いをしたが…。 診察に拠ると「胃腸風邪」という事だったらしい。 今、近辺では 学級閉鎖が出るほど「胃腸風邪」が流行っていると言う事だったらしい。 学校と言う場所との接点がなくなって こういう情報はなかなか入って来ないのだなぁ〜。
娘の歓迎会があるので休むわけには行かない様だった。 「よりによって中華なんだよなぁ〜」と言っていたな。 「大丈夫かいなぁ〜」でも あいつは 対外的には弱音を吐かないから今頃はヘラヘラしているんだろうな…。
昨夜、あれこれ 考え始めてしまい どんどん覚醒してしまった。 久々に イメージ睡眠をしてみた。 でも久しぶりのせいか、イメージが浮かばなくて 時間だけがどんどん過ぎた。布団に入ったのが午前1時で、それから2時間は経過した。 仕方ないので起き出して、いろいろチェックしたり お茶を飲んだりした。 「一晩くらい寝なくても死ぬ事もないよね」と居直って再度布団に潜り込んだら…いつの間にか眠ったようである。 心臓に毛が生えたような伯母はんでも こんな日もあるんだなぁ〜。
母の病の進行も心配だけれど、考え事が出来るって事は 母の状態が良いという事でもあるのだと思う。 ほんとに緊迫するような介護が続いていたら 疲れ果ててコンコンと寝るだろう。
この所の強い風には ほとほと参る。今日も強い風の吹く日だった。 我が家と隣との境にスチール製の柵がある。 柵には 隣家に落ち葉が落ちていかないように簾を張っている。 その簾が、この所の強風でちぎれ始めて実に情けない状態になってしまった。「グォーン」と風が吹くたびにひらひらとする簾に ため息が出てしまう一日だった。 梅や椿などの花や葉っぱも何処からか飛んで来て、門前に溜まって行く。 朝夕に掃除するけれど…これも春風のいたずらだ。 仕事が増えるなぁ〜。
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