母のタイムスリップ日記
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金曜の活動を受けて自分の首を絞めてしまった感じがしている。 2月は何かと忙しくて…苦戦中である。 これを乗り越えれば きっと落ち着く筈である。 暫くの辛抱である。
いろいろ、予定外の事があって…。
利用者さんを訪問して 訪問日の調整をさせてもらった。 勿論事業所の許可を得ている。 先週の入浴介助 今週の通院介助も報告している。当然のことながら様子を見ながら自立を目指すので…暫くは見守り扱いで行きたい…とお話ししてある。
金曜は連続して用が出来たので休みにするか、曜日を変えるかの選択をしていただいた。が、利用者さんは利用者さんで心配事が有った。
話し合いをして水曜訪問として入浴見守りと散歩を交互にすることに決めた。
状況から考えてもその方が良いという事になった。
活動を終えた足で母の所に向かった。 もう4時を回っていたが…それでも水分補給とストレッチはしておきたかったから。
母はそれほど不穏にならなかったようである。 でも今日写真を見せたら弟の名前をスラスラと言った。 やはり思い出したんだ。息子という言葉はなかったけれど…呼び捨てで言ったのだから体で覚えていた感覚が甦ったのだろうと感じた。 私の事は 相変わらずだけれど…悲観なんかしない。 何もかも思い出せない母の方が 哀しいから…。
弟から電話が来た。 母の事を聞くかと思ったけれど…違った。それも…。(ため息)
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