母のタイムスリップ日記
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2004年02月01日(日) 広がるといいなぁ〜


 今朝の朝日新聞に東京世田谷区で高齢者世帯に対してヘルパー派遣 終日可。要介護限定せず。と言う記事が有った。
対象は高齢化の進んでいる地域に限ってのようであるが…。
モデル事業の成果を踏まえて区内全域に広げ 更に介護保険事業の見直しに向け国に対しても提案して行く姿勢のようであった。
利用者のニーズに合わせたこの姿勢…広がってくれればいいなあと思う。
福祉予算の削減、サービスカットのニュースが多い中 心地よいニュースだった。

明日から利用者さん訪問開始である。
12月初旬に転倒し入院なさって居られた方である。
今後、入浴の見守りも1日入れていいだろうか…と打診があった。
細かくは 暫く様子を見て…決まっていく事だろう。
入院先を訪問しようかと悩んだけれど、結局お見舞いには行かなかった。けれど、利用者さんの近くを通る時 部屋を見上げて密かに祈っていた。
特に大きな変化は無いと聞いている。
でも、訪問してみないとわからない…。

少しのんびり加減で過ごしてきたけれど…気持ちを切り替えて取り組まなければ…。

昨日、メールに菜の花の画像が添付されていた。
画像全体が黄色身を帯びて春が広がっていた。
穏やかに介護なされて居られる方の思いがじわっと伝わってきた。
あ〜春ですねぇ〜♪
そういえば、昨年手入れしている時に折れてしまったシンビジュームの青いつぼみを持った茎…室内の一輪挿しに挿していたら…つぼみが大きく膨らんできている。
相変わらず外に放置して虐待気味のシンビジュームはまだまだつぼみは固い。それにしても 今シーズンは、霜よけの100均の傘もかぶせない儘なのにたくさんのつぼみを持っているのだ。それだけ暖かいという事でもありまた虐げられた環境に慣れて来たという事でもあるのかな?
沈丁花のつぼみも一輪ほころび始めた。
ふきのとうだって出ている。
明日あたり「ふきのとうの味噌汁」か「ふきのとうの天麩羅」でも作ってみようかな…。


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