母のタイムスリップ日記
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2003年12月25日(木) どうしちゃったの?


利用者さん宅に滑り込んだ。
時間ギリギリ…。セーフだった。連絡ノートにさっと目を通して利用さんを様子を見て、直ぐに活動開始。

排便失敗の下着とパジャマがバケツに入っていたので下洗いした。
以前は、其の儘洗濯機にポイだったので困った物だが…。マナーも改善されてほっとした。ノートにもご配慮有難う…と記した。

で お湯を使おうと蛇口を捻る。
でも、何時まで経っても出てくるのは水だった。冬だからかな?と思い待ってもやっぱり出てこない。
利用者さんに「ガス栓止めましたか?」と尋ねると「いや」といわれる。
念のため栓をみても止めてなかった。再度蛇口を捻って燃焼をチェックすると点火してない。
キッチンに行ってガス栓を捻っても点火ししない。
再び利用者さんに「ガス工事とかの案内ありましたか?」と聞くと「ない」と言われた。「いや、今朝からストーブ付かないんだよね」…初めに言ってくれればこんなにチェックせず、直ぐ管理人さんに聞いたのに…。

管理人室に行き「ガス工事ありましたか?」「いや」
「ガスが止まっているのですが…」「見に行きます。きっと、ガスを長い時間付けっ放しだったのでしょう。感知して強制的にガスは止まったのでしょう。酔って 暖防器具を消し忘れでしょう。でも、困りますね。ガス漏れ警報機付けた方がいいでしょう…いや そうしてもらわないと…」
…私に言ったってしようがないでしょう。ご本人に言ってよ…
で、点検の結果 強制的に止まった事が判り 元に戻した。
利用者さんには、管理人さんの言葉を伝えておいた。
ご近所さんも訝しがって「何事?」と覗き込み…事情を知ると「怖いね」と言う。
何だか、私が悪いみたいだ。

ガスが止まるという事は、セイフティー操作が作動したのだから良い事なのに…周囲の反応は 悪い方へと働く。
マンションによって 管理人さんの動きが違う。
元気なうちは いいけれど…窮地に立った時 管理人さんや住人の協力を得られないのは…困るなぁ〜。

ガスの問題が解決して パタパタと活動した。
勿論時間オーバー…それなのに、帰ろうとすると「氷入れて…」と利用者さん。酔いが回って(いつもよりレロレロである)帰る頃にはベットに直行。
慌てて「ストーブ切りましょう…」と声をかけたけれど…。
きっと、ご近所さんもお酒をかなり飲まれる事知っているんだよねぇ〜。

辛い気持ちも理解できない訳じゃないけれど…。でもね…。

何だか判らないけれど…この方 マンションを追い出される事にならないだろうか…。この辺りを突破口にして 生活の改善できない物だろうか…。
「このままじゃ、生活の場が無くなってしまうよぉ〜」



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