母のタイムスリップ日記
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2003年12月12日(金) 何時 訪れるか…


 今朝、事業所から電話が入った。
月曜利用者さんの転倒は…「脳梗塞だった」と言う。
幸い 軽い物らしい。でも万全を期して入院なさるという事だった。

昨日、転倒と聞いた時フラットな床、広々とした空間があり「何につまずくだろう?」と考えていた。
活動を終えて帰るときも「転ばないように…」と注意を促していた。
「ひょっとして …」と思ったのだが…。
やはり そうだったのだ。
月曜の変わった事と言えば 心の内を長く吐露なされた事だ。
かなり辛そうだった。話した後 温和な表情に戻られたので大丈夫と思ったのだけれど…まだ、欝が続いていたのかなぁ〜。

母の脳出血も突然だった。前日まで一緒に散歩できていつも通りだった。
脳血管系は当たり前としてもアルツでも後半は脳出血や脳梗塞が起きると聞いた事がある。
高齢で血管ももろくなっているのだから仕方ないのだろうけれど…。
予測が立たないだけに 油断は禁物だろう。
母は、今 血圧が高くなってきている…。何かが起きても不思議ではない状況である。
そういえば、あの頃 母は入所者の間で嫌な思いをしていた。
昨日珍しく「あそこは 何だか嫌でね…」と言っていた。
何に対してそう言ったのだろう…?少し引っかかっている。
そして、二人とも足の浮腫みがここに来てまた出てきていたなぁ〜。
でも、足の浮腫みは…どうなんだろう?関係ないかなぁ〜。

利用者さん、落ち込んでいないといいんだけれど…。
私の試みていいのは、お便りを出す事までだろうなぁ。

母も利用者さんも気持ちを立て直して 冬を乗り切れるように…と祈る。





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