母のタイムスリップ日記
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2003年11月27日(木) いるんだね〜そんなヘルパーさん

 昨日、介護仲間とお話をして心強く感じた事がある。
ご主人のショート帰りに入念にボディーチェックして下さり、おかしいと感じるとショート先に申し入れして下さるのだそうだ。
先日もそういう事があったそうである。
施設から謝りが入ったそうである。
苦情に対してきちんと調べて謝罪出来る施設側の姿勢も嬉しい。
「お尻荒れ」だってちゃんと言ってくれるみたいだった…。
そんな ヘルパーさんいるんだぁ〜と嬉しかった。

施設という所は、入所者が多いので仕方の無い側面がある事十分承知している。
それでも、やはり いろいろ有ると「あれっ」と感じてしまう。

実は、在宅時ショート利用の時は、私も軽くボディーチェックをしていた。
気になっても申し入れを入れる事はしなかった。そう多くは無いけれど、ケアマネさんを通してやんわりとお願いする事もあった。
ボディーチェックは、信頼しない事でなく、早めの処置が大事だからしていた。「仕方ない事」と基本的には考えていた。

託するという事で「仕方ない」と思い「痴呆だから使用が無い」と思う事もあった。
実際、今でも言えない人も多くいるのだろうと想像している。
でも、やっぱり
見て頂いた事は、深く感謝しつつ 言葉を発せ無い利用者の変わりに申し入れるべき事は伝えて行くのが本当だろうと思う。
真の代行者とは 言えないだろう。

簡単では 無い。うまく伝わればいいけれど、下手をすると単なる苦情、因縁付けになってしまいそう…。

今も、母のの事で、ちょっとした事を話すと過剰に反応されたり、人によっては「やなやつ」と思われたなと感じる時がある。
感謝の言葉を伝えつつ、伝えるべき事はきちんと伝えて行かなければ…と心する日々である。

活動後 コチャ、コチャと用が出来、母の所に行かなかった。
気になるので 電話で様子を聞き 悪い方に変化せず、比較的落ち着いているとの事だった。
「悪いなぁ」と思いつつ…。
こういうところが、お気楽介護をしている私の姿である。


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