母のタイムスリップ日記
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アメリカで介護の現場で仕事している人のニュース。 施設内で職員の巡回後転倒骨折した場合、職員は、家族に対してI am sory とは言わないそうである。転倒の事実のみ伝えるそうだ。 これは、日本でも そうなりつつ有るように感じる。 でも、同列に考えていけないだろう。 責任と言う面においては、保険などでの保障がアメリカではしっかりしてある。事故は、保険でしっかり補償されるのである。 そこが、訴訟社会のお国柄だろう。 もうひとつ。 これは、日本でもやっているのだろうか? ベット等でおやつや食事を摂る時にテーブルが必要だが…。 ビーズクッションを板につけてテーブルにするそうである。 これは、アイデアだと思った。家でも出来そう。 ビーズクッションならでこぼこしていても安定した形に落ち着いてくれるだろう。 これは、この先のために頭の隅に留めておこうと思った。
昨日、今日とホームページ開設のメールが続いた。 新規、移転開設とそれぞれ違うのだけれど…。 介護仲間のホームページに早速お邪魔させて貰った。 介護を前面に出しては いないけれど…それもいいなぁ〜。気持ちが分かるような気がする。 訪問して、心癒された。
母の通院。 火傷の傷も峠を越えた感じである。 罹り付け医は母の手を取り「○ーちゃん」と踊りながら診察室に入った。 「おーっ。良くなったね。娘の愛の力だ…」と笑っていた。 いや、そうではなく、罹り付け医のおかげなのです。 代わって、まだ4日目です。 心が晴れてくるのが分かる。 昨夜、夫とも話したが医師の技量って「見立て」もポイントではあるけれど「寄り添ってくれる心」が大きな鍵になるね…と。 病の友人も、今 医師の支えに励まされている。 病院嫌い、医者嫌いの彼女が通っているのだから…不思議である。
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