母のタイムスリップ日記
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2003年11月23日(日) 我が家でのデイ後ショート


 昨夜は姪が我が家にお泊り。
留学を終えて 久々に帰国の姪。遅くまでいろいろ話した。
早朝、娘と二人で夫の田舎に発って行った。

その後、母の通院のためGHに迎えに出向いた。
午前中のみ診療なのだ。やけどの手当てを済ませて我が家にきた。
昼食は、我が家で夫と3人で摂った。しっかり、食欲もあり安心。
でも、食後から様子が落ち着かない。
幸い夫は仕事で出かけたのでゆっくり母の様子を見ていた。
どうやら、便が緩いらしい。お腹は痛むしトイレに行けば少し便が付着している。お尻が荒れると思うのでせっせとトイレで行きませるのだが…。
少ししか出ない。下痢止めを使う程でないし…。
3時ごろ入浴させた。腕にはラップを巻いて…。でもお腹の調子は悪いし腕は気になるしで洗髪は避けた。
入浴して少し落ち着いたけれどやっぱり時折少し出るみたいで…。
お尻を拭いて薬を塗布。今度は、しっかり痛がった。
便が緩いとどうしてもお尻が荒れてしまう。

腕は痛いしお腹の調子は良くないしで 歌も絵も書き方も意欲は有るけれど続かない。付きっきりの状態となる。でも、夕食のしたくもしなければならない。いつものごとく、椅子をキッチンの傍に持ってきて座らせて歌って仕事をした。
今日は、泊まる予定ではなかったが、此の儘返すには忍びなく予定を変更。
GHに自宅に富ませる旨 依頼した。
夕食を囲む頃には 落ち着いてきて帰宅した夫と共に夕食。
母は、しっかり夕食も食べた。

食後、塗り絵を出した。気持ちよく塗り始めた。
けれど、赤一色。
時折 夫がきて「うまいね」と言うと「何だかね…はっきりしなくてね」とおかしいという事を自覚していた。
それでも1時間半は集中してやっていた。その隙に…と布団を敷きに2階に上がって戻ると母は、立ち上がっていた。
トイレに行きたいのだ。時間的に分かった。
「トイレ行こう」と誘うと「あんたは、丁寧にやってくれなくとも良い」とやんわり尻拭きを拒否された。先に母に紙を渡して「自分で拭いて」といった。その後立ち上がった隙にこちらが後ろを拭いた。
非常事態だから、だまし討ちも止むを得ないだろう。
直洗面所に行き歯磨き。そして服を着たまま浴室に入り洗髪。ドライヤーで乾かした。
それから、半身浴。と言っても腰湯である。
お尻を洗って、足を暖め薬を塗布。これで、ようやく就寝である。

GHでは、7時半頃には布団に入るけれど、今日は9時半まで起きていて貰った。
布団に入ると直ぐに眠りに入った。

日記を書きながら、いつもならラジオに耳を傾けるのだけれど、何時起きるとも分からないので音は全くなしである。

娘は姪と夫の実家にお泊り。夫の友人の奥様にお茶をたてて頂きご馳走になったと電話があった。
全く、皆 いい人ばかりで…。きっと存分にリラックスしているだろう。
私もそのうち行きたいなぁ〜。
「ところで、家の庭の花持って行って…お墓行ったのぉ〜」と聞くと「未だぁ」「花がしおれてしまうよ…」「大丈夫、さっき見たらぴんとしていた」

あーーーーー。そういう話じゃなくて…。


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