母のタイムスリップ日記
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2003年11月14日(金) ちょっと痛いね


 母の所に出かけて、やけどの跡をみた。
赤ちゃんの手のひらより大きさで皮がむけていて痛々しかった。
「ひりひりして痛いの」と言う母だが「何がどうした」は全く覚えていない。その上、洋服を着込んでしまったら見えないので なぜ痛いのかが分からない様子だった。
こりゃ、直りかけの時は、痒がって触れて傷の直りが悪くなるかも…と思う。
伸縮の包帯をしていたが、服の脱ぎ着で包帯が外れて傷が丸見えとなる。
これじゃ困ると思ったので薬局に出かけてネットの包帯を購入した。

「やけどがあるので入浴しませんから…」と言われた。
ぬれない工夫をして 家なら入るなあ。
でも、ここは家じゃないので仕方ないかぁ〜。
皮がめくれてずれていた。
皮を傷口の方に乗せているほうが痛くないし直りも早いと思うのだが…。

明日、リハのため家に連れて来るのでその時入浴させることにした。
その為に、薬局で傷を保護する物を買った。

今日の母は、久々に明るかった。
おそらく、やけどでの手当てで声がけが多くなっているからだろうと思う。
散歩に出ても元気いっぱい歩いた。
落ち葉をわざわざ踏んで見たけれど 母は「カチャカチャと音がしないよ。湿っているかな?」と言ったけれど母の耳に届かないだけだ。

忙しい一日だったので今日はここまで。あー疲れたよぉ〜。


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