母のタイムスリップ日記
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2003年10月28日(火) う〜ん。

 選挙なんですよね。
投票所の入場整理券が届いた。
でも、どうしよう…。入れたい党もなければ、入れたい人もいない。
「この人を推薦します」と数人から伝えられているけれど…。

福祉、環境問題を重視してくれる人、党がいいけれど…。
マニフェストとは言うけれど、選挙までに目を通して選ぶしかないかなぁ。

実際は、どうなんだろう。
福祉を削らなくとも、他の事で調整が付くという話も耳に入る。

昨日の話で、介護保険を支払うために生活が苦しい。生活が苦しいから介護保険の利用料を払えないからデイを利用しないと言う人がいると言う。
そして、サービス利用しないから保険料を払いたくないという人がいると言う。弱者は、どんどん追いやられて行く。
ほんとに、これでよいのか?

在宅介護だって、お金が掛かる。
介護者の集まりに出るたびに「訪問介護と訪問看護の併用で一月50万かかっている…」と耳にする。
特養に入所すれば7万程度で済む。
だから、特養に流れているのだ…と。
でも、特養だって病になったら出なければならない。
急な病なら病院もいいけれど、それだってコストが掛かりすぎる人は肩を叩かれるのだ。

今日の朝日の朝刊にソーシャルワーカーさんがコメントしていた。
治療費以外に20万以上を支払える人は病院も探しやすいけれど、生活保護を受けている人やコスト高の人は行き先がなかなか見つからないと。

この町だって療養型の病院は数が少ない。
結局、在宅で高い利用料を支払うか、家族が踏ん張って介護するしかない。
勿論、中には良い所もあるだろうけれど…。
運のいい人が喜んでいる…そんなお寒い状況の今なのに…。
箱物を作ってとは言わないけれど、療養型の病院の整備。そして、介護困難な人の避難先も確保 ヘルパーさんの医療行為の許可…この辺くらいはもう少し何とかして欲しい。  
あー…サービスの多様化…。いっぱい希望があって「うーーーん」

今、ラジオから小泉さんが「来年から年金交付額を10パーセント減額し負担額を10パーセントにする」と具体的な数値を言ったらしいとのニュースだった。という事は、また若い人の負担が増えて行くのだろうか?この不足分を消費税で集めるのだろうか?
何だかなぁ…。

あ〜纏まらない。「う〜ん。眠いのです」
言いたい事は「選挙だけど福祉はどうなるの?」という事なのです。
そうなんだよね。
財源の事は、何処も言っているけれど、私達の生活に直接関る具体例が見えて来ないんだ…よね。だから、「う〜ん」となってしまうのだよね。




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