母のタイムスリップ日記
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2003年10月23日(木) どっちが ほんと?

 
 先日 夫が言った。

おかしな夢をみた。
お袋が「お前は とんだ嫁さん貰って大変だねぇ〜」と言うんだよ。
次に親父が「いや、お前には 過ぎた嫁さんだよぉ〜」と言うんだよ。
全く 夫婦して全く違う事を言うなんて どうなっているんだか。

えへへっ。
そうだねぇ。お父さんは、私と会っているし…お母さんは、いつも天国から見ていたのだろうし…。

で 肝心のあなたは どうなのでしょう。(イヒッ!)

ちょっと自分が嫌になった。
木曜の利用者さんを訪問した時 玄関脇に不燃ごみがあった。
利用者さんに聞くと「ヘルパーさんが忘れたんだね。『帰る時に捨てて行く』って言ってたから」という事だった。
それは 仕方ないと思った。日誌を読んでみると後半かなり忙しそうだったから。
でも、そのごみ袋 閉じてなかったので中が見えた。
そこには リサイクルごみも入っていたのだった。
ペットボトルや瓶が入っていた。
「どうしよう?」と思ったけれど見なかったことに出来ないのでペットボトルや瓶を取り出して洗いリサイクルごみ篭に運んだ。
今までもいつもごみを分別し直して出しているのだけれど急にそんな事をしている自分が情けなくなってきた。人の仕事にけちをつけているみたいな気持ちになってきた。
その上、不燃ごみの袋は有料の袋に入っている。
今まで1週間のごみの量がわからなかったので大きな袋が必要なのだろうと思っていた。でも、今回1週間分のごみを纏めたらスーパーのゴミ袋で十分間に合うのだった。そこでも、ヘルパーさんに対して「むっ」という気分になった。何回かスーパーのごみ袋に入れておいた事があったけど 次に行くと大きなごみ袋に変わっていたのだった。
ここでも、やり方にけちをつけている自分が見えた。

こんな風に考えたのは、先日ネットを見ていたら 「ヘルパーさん 利用家族はお金が無いのです。無駄を省いて貰いたい」という風な事が書き込んであったから。
でも、いくら、一人で踏ん張ってみても他の人がしないのなら意味がないような気がして来た。けちを付ける自分がとても嫌な奴に見えてくる。

でも、これって どっちがほんとなのかしら?
拘る自分がいけないのかなぁ〜。
小さな事に拘るのは 痴呆症の始まりか?(ケへッ)


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