母のタイムスリップ日記
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2003年10月13日(月) 母が目印?


帰宅した夫が「○○さんと会ったんだって」と言う。
覚えが無いので「今日は会ってないよ」と言うと「橋の欄干で川を覗き込んでいたって言ってたよ」と言われた。
あーそういえば、あの時車が後ろを取って行ったなぁと思う。

母と一緒にいると人目に留まりやすいのである。

先日も母とバスに乗っていて降りる所の停留所の前からコックリをしてしまい停車ボタンを押し忘れていた。
すると運転手さんがバス停に近くなった時再度「××です」と案内してくれたのだった。
八ッと思ってボタンを押して乗り過ごさずに済んだ。
これもいつも乗っていて目に留まっているから 言ってくれたのだろうと思った。

一人だけの時は、案外見過ごされてしまう事が多い。

今日 橋の上で川を覗き込んだのはすごい雨が降った後で川の水がかなり増水していたから。いろんなものが流されて来ていたのだった。
枝等もそうだけれどボールなども有って流れの速さを見ていたのだった。

さっきまで娘の友人が来ていた。
皆でケーキ等を食べていた。
実は、先日ラジオでミスチルのCD化しない曲が流れていて…。
「うん。そうだよね」と思う曲だったので一昔前ミスチルファンだった娘に(今は違うのだが)「こんな曲有ったよ」と言ってみたのだった。

「その時一回限りの曲です」と言っていた所で気が付き曲名が朧だった。
それで「確か…別府温泉って言ったかなぁ〜」と言っておいたのだった。

その話を友人にしたらしく「そんな曲名じゃないよ」と笑われた。
そして、曲名を調べてみたのだった。
確かに今の所CD化はしないようでラジオだけで流しているらしい。
「タガタメ」と言う曲だった。
感想は、控えるけれど…。
反射的判断力が落ちているかなぁ…。
気をつけなくてはいけないなぁ。

帰り際 「遅くに失礼しました」とドアを閉めながら「別府温泉」と笑いながら一言残して行った。
「・・・・・・」(笑)



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