母のタイムスリップ日記
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2003年10月02日(木) 味覚の秋


 昨日、娘の休暇の最終日だった。
娘が地元のおいしいと言われているケーキ屋さんでケーキを買ってきた。
2種類のケーキだった、ひとつは評判の高い物だった。
いや、この町にもおいしいと言われるお菓子屋さんはいっぱいある。
そのほとんどを制覇しているつもりだけど、ここのは未だだった。

娘曰く「いやぁ あんなに混雑しているなんて思わなかった。待つ事待つ事。新規のお客さんで『たかがケーキでしょ』って帰った人いたよ」と言った。

おいしいと言われる方を後にしてモンブランを食べた。
これがとてもおいしかった。甘みを抑えてあるので栗(和栗)の味がいい感じで…。昨年に出会った和菓子を思い出した。
先日、その和菓子も「季節になりました」と新聞に載っていた。
自分で「栗が好き」と自覚していないが、どうも栗に弱いみたいだなぁ。

夜、取っておいた おいしいと評判のケーキを食べたけれど…期待が強すぎたのだろうか…「えーっ。どうして…」と思った。

評判って どうなのだろう?
好みもあるし…。
確かにスポンジは、きめ細かく優れものではあったけれど…。

それにしても なんと贅沢な事だろう。
子供の頃は、ケーキなんてクリスマスと決まっていたのに…。

おととい栗ご飯を戴いた。
家のは、少し渋皮を残す(と言うか面倒で残るのだけれど…)戴いたのは綺麗に剥いた栗を使われていた、ご飯の塩気も少し強く家とは違う味を楽しめた。

栗三昧だなぁ。

今度は、栗ぜんざいでも作ろうかしら…。
味覚の秋は始まったばかりだ。

木曜訪問の利用者さんは、調子が良いようで時間内に活動を終えた。
昨日は、デイでバスハイクに出かけられたようである。
そこのデイは、よくあちこちにバスハイクしてくれる。
母も季節ごとに連れて行ってもらっていたなぁ。


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