母のタイムスリップ日記
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昨日、娘の休暇の最終日だった。 娘が地元のおいしいと言われているケーキ屋さんでケーキを買ってきた。 2種類のケーキだった、ひとつは評判の高い物だった。 いや、この町にもおいしいと言われるお菓子屋さんはいっぱいある。 そのほとんどを制覇しているつもりだけど、ここのは未だだった。
娘曰く「いやぁ あんなに混雑しているなんて思わなかった。待つ事待つ事。新規のお客さんで『たかがケーキでしょ』って帰った人いたよ」と言った。
おいしいと言われる方を後にしてモンブランを食べた。 これがとてもおいしかった。甘みを抑えてあるので栗(和栗)の味がいい感じで…。昨年に出会った和菓子を思い出した。 先日、その和菓子も「季節になりました」と新聞に載っていた。 自分で「栗が好き」と自覚していないが、どうも栗に弱いみたいだなぁ。
夜、取っておいた おいしいと評判のケーキを食べたけれど…期待が強すぎたのだろうか…「えーっ。どうして…」と思った。
評判って どうなのだろう? 好みもあるし…。 確かにスポンジは、きめ細かく優れものではあったけれど…。
それにしても なんと贅沢な事だろう。 子供の頃は、ケーキなんてクリスマスと決まっていたのに…。
おととい栗ご飯を戴いた。 家のは、少し渋皮を残す(と言うか面倒で残るのだけれど…)戴いたのは綺麗に剥いた栗を使われていた、ご飯の塩気も少し強く家とは違う味を楽しめた。
栗三昧だなぁ。
今度は、栗ぜんざいでも作ろうかしら…。 味覚の秋は始まったばかりだ。
木曜訪問の利用者さんは、調子が良いようで時間内に活動を終えた。 昨日は、デイでバスハイクに出かけられたようである。 そこのデイは、よくあちこちにバスハイクしてくれる。 母も季節ごとに連れて行ってもらっていたなぁ。
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