母のタイムスリップ日記
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2003年09月25日(木) ヘルパーさん

 木曜日の利用者さん訪問。
お元気だったので時間通りの活動が出来てほっとする。
帰りがけに罹り付け医とばったり出会った。
「利用者さんのお尻が荒れているので診察よろしくお願いします」と伝えた。本人からは、見えないのであまり気にしてないかも知れない。でも、昨年、それで失敗しているので(私だけの責任ではないけれど)同じ失敗は避けなければ…と思ったのだった。

この利用者さんのお宅には 私を含めて 3事業所の方が入られている。
日誌を読んでも所属が何処かまではわからない。

時々気になる事が出る。
以前は、卵をパックから出さないで下さいという連絡事項で「?」と思った。ごみ捨ても「リサイクルごみ、不燃物」がごちゃ混ぜに入っていてそのつど分別という事もあった。
利用者さんに直接関係無いけれど、でも、時間的な事では迷惑をかける。

今日、日誌を見ていて また「おやっ」と思う事があった。
「洗濯機の水取り込みの水道の蛇口を閉めないで下さい」というものだった。私は、横着だから蛇口を閉めたりはしない。でも、閉めた方が良いという事はわかる。利用者さんが手を触れないから誰かが閉めたのだろう。
なぜ蛇口を閉めないでというのか理由は書いてなかった。でも、きっと洗濯したつもりで水道が出なくて出来なかったか、時間を要してしまったのだろう事と想像した。
書かれた方は、どんな気がするだろう?
仕事上は対等の筈である。
利用者さんは、電気などもまめに消す方で、トイレに立つ時だってテレビを消される。それから押して考えても水道の蛇口を閉めるのは利に適っていると思う。
「蛇口閉めてますと一言と書いてください」で伝わるように思うのだけれど…。
そんな事もあって、急に曜日ごとの所属の事業所を利用者さんに聞いてみた。勿論、困りごと等は口に全く触れずに。
すると色々言うのは、1事業所のみだった。
初めから利用者さんに入っていた事業所である。

私が若し母を在宅で見るようになってヘルパー利用をするとしたら…。
ここの事業所は使いたくないなと思った。

ヘルパーさん同士がうまく気使いながら連携が取れることが利用者にとっては利用しやすい。
これって、嫁姑、小姑の関係に似ているかな…なんて思って一人苦笑してしまった。

娘は、今日も夏期休暇の筈だが朝からPCと携帯電話で仕事をしていた。活動を終えて戻ってもまだ、やっていた。3時近くに用があり出かけたけれどまた其の儘会社に出向いたようである。
そういえば、今月末、また海外出張の気配だと言っていたなぁ。
そこまで休暇は続いている筈だけれど…。



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