母のタイムスリップ日記
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2003年09月22日(月) 飛び石でも連休は嫌だ


ほんとは、今日 書くことが決まっていた。
母がかなり変だったから。
どんなに変だったかは明日に廻す事にした。

と言うのも…。

夫がさっき帰宅したので母のおかしかった事を話したら、夫が切れてしまった。
「お前の弟たちは、そういう状態の親を見ようともしない。俺は、ぐっと抑えて自分の親なのだからちゃんと会いに来てやれと言ったのに…来ない。前の連休も。今回の連休も…。お前は何とも思わないのか?」とこっちにとばっちりが飛んできた。
私は「困った」とか一言も言ってない。「進んだのかしら…」と言ったのだ。

連休だと「来ない」事が見えてくるんだな。
確かに以前の私もそう思った事有ったから、夫の気持ちわからなくないのだけれど…。
「だって、言ってみたって何も変わらないのよ。だったら気にするだけ損だもの…」と言ったら「そいうものじゃ無いだろう」だって。

何でこんな事でこっちがけんかになってしまうの?

「俺は何もしてないけれど…。お前がただただ頑張っているのに…。片方ではへらへらしてる」と怒りが治まりそうに無い。
「はい。悪かったです。全く持ってごめんなさい」とひたすら謝る。

そのうちに夫が忘れ物をしている事を発見。
「駄目ジャン。気ぃつけないと…。このとこ、多いよ。前に 大切な事は忘れるなって、言ってたでしょ」と言うと「俺 年かぁ」と言う。
ここで逆転の一言。
「いやいや、私だって年よ。でも ほら。困った弟達だから…私がしっかりしないと困るぞぉ〜って思って頑張ってるのよ。これ、あの弟たちに感謝しなくちゃいけないことだよぉ〜」
「…!!」

という事で何とか治まった。やれやれ。
ほんとに 連休は、気にならない事を思い出させるんだから…(ため息)

これじゃ、家の名義換えや、何か送ると言って其の儘になっている事、月の仕送り無い事 とてもじゃないけれど言えない。
あー、なんと秘密の多い事。


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