母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2003年06月29日(日) アーっと言う間の…。

 
 昨日は、どうにも眠くて日記をまとめる事ができなかった。
 で続きです。

 母に前屈みになってもらい洗髪していた。
お腹を刺激したのだろう洗髪も濯ぐ頃になって「大の方が…」と同時に…。
そう、出て来たのだった。
こんな事は、初めてではないから慌てない。脱衣室からティッシュボックスを運び処理をしたが、これが簡単には止まらなかった。次々と…。
とても、ティッシュでは収まりそうになく小さなバケツを使い そこに排出してもらった。
その内に母は、冷えてきたのか浴槽に入りたがり もそもそと動き出す。
そうされては困るし、あれこれ言って母を傷つけたくないしで…「ちょっと待ってちょっと待って」と繰り返し言ってお尻を拭き続けた。
治まった頃を見計らって、体を流して浴槽に入ってもらった。
「汚れたら水を張りなおせばいい」と居直ったが…。

母が湯に使っている間に、すのこやらタイルを洗い流した。
湯に浸かっている母は、そんな事 当の昔の事のように気持ちよさそうだった。

入浴前に、トイレに誘導してしっかり大量の大が出ていたので大丈夫と思っていた。後のほうは 少し緩めだったから仕方ないだろう。
こればかりは、本人の申告は無理だろうしなぁ。
ま、出るってわかって言ったのだから良いとしなくてはいけないのだろうな。

風呂場で これほどの量を出したのは初めて。
頭が濡れていて、とてもトイレまで連れて行けなかった。
今度は、簡易おまるでも準備かな?
簡易おまるってあるのかな?子供の使ったポット形のおまる何処に行っただろう?一寸探してみるかな。

お風呂から上がった母は 気持ちよさそうで少し疲れてもいるように見えたので横になってもらい隣に私も寝転び歌を歌った。
そのうち声が聞こえなくなり一寸だけ母は眠った。

目が覚めておやつを食べて施設へと送っていった。


はな |MAILHomePage

My追加