母のタイムスリップ日記
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2003年05月26日(月) 6月のGHの一泊旅行。


母を訪ねたら、施設長さんが居室にいらした。
日記には、まだ 記してないけれど6月にGHで一泊旅行をする。
そのお話だった。

ご家族も参加できます。娘(私)さんご夫婦も如何ですか?と連休直後に話されたが…。
とてもとても。
夫だって、娘だって休日すらまともにないのに平日に休むなんてできっこないのである。「家族は忙しい」と入所時から伝えてあるけれどどの程度かってあまり判って貰えないみたいだな。
私が居ないと困るのは目に見えている。
チャランポランに見えても、家族には頼りにされているんですよ…(施設長)

でも、家族参加が少ないと予定も狂ってくる様子だったので「参加します」と答えていた。
そういうと「無理しなくてもいいんですよ」と言われて「どっちがお望み?」と思ったんだけど、口にはしなかった。
で、入所者は、特に費用は集めないそうで、家族は2万5千円だって。
ちょっと痛いけど、仕方ないよね。
自分の行きたい所だったら、あまり感じないのだけれど…。
其れは、我儘というものですね。
「どれくらいのご家族が参加されるのですか?」と聞くとはっきりと答えて貰えなかった。判らないのだろうなぁ。

と言う経緯が有った。
で、今日の話は、職員が会議を重ねて予定を立てて見たけれど動いてみないと判らないので細かくは決めないという事だった。
取り消された予定を話されたけれど、私は、行く先と出発時間位しか説明を受けていないので「?」と言う感じ。
どうして、概略のプリント出さないのだろう。お知らせだって、個人的に当たらないでプリントで知らせてくれてもいいのになぁ。
変更だって、仕方ないと思うし 痴呆者の旅行なのだからいろいろあるのは家族が一番判っているのだけどな。

そして、部屋割りの話も出た。
母と二人の部屋の様であった。詳しくは後日だそうである。
大きな部屋になるようだった。
当日の洋服などの準備を家族でして貰えるか?という事だったので「はい」と返事しておいた。

ネットで行く先を検索してみると蛍が見られそうだった。でも、そういう時間に外に出ることできるかな?
ついで、気温も調べた。
でも、今 気温を調べてみてもしょうがないので、もっと近くなってから再度調べよう。

GHの旅行は、どんな風なのだろうな?
施設内での生活だって変化が多いのだから…。
いろいろな事が起きそうな気がする。お風呂だって大丈夫なのかな?

その後昨日の母の様子を話された。
散歩の折、膝をカクンとさせて転んだという事だった。
僅かな段差でもつまずく事があるのでそういう事ではないかと思った。

母と散歩に出てみると、後半左足を引きずるようになった。
痛みは、左足の付け根の辺りに痛みがあるようだった。
母は、以前からそういう事があった。季節的なものかも知れない。
戻ってから、その事を職員に伝えておいた。

離れていると、こんな時様子が見えないので、判断に迷いが出るなぁ。
痛みの頻度とかが「いつもと比べてどうだ」と言ってもらえれば少しは判るのだけれど…。
確かに預かっているのは職員でそこでの申し送りは職員間でなされるから良いのだろうけれど。家族には、断片的な説明だけのような気がする。






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