母のタイムスリップ日記
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| 2003年05月23日(金) |
とんがっている世の中か?怖い! |
今朝、TBSラジオの森本毅朗の番組を聴いていた。 小沢遼子とのやり取りで、先日の出来事を思い出した。 ラジオでは、 世の中が、ささくれ立っていて我慢できなくなってきている人多くなった。 毅朗さんちは、大きな道路に面していて、車庫入れの時苦労するそうだ。 車庫入れしていると、グッと近くに停車して「早く入れろ」って顔で見ているそうだ。車を出し入れする度にあっちペコリこっちペコリ。気が気じゃないと。 小沢さん曰く 荷物を降ろしているのがちゃんと見えているのに、待っていられずに「どけっ」と言わんばかりにクラクションを鳴らす。 待ってあげればいいじゃいいじゃないと思うよ。 「そこのけ、そこのけ」と言う感じで皆、我慢しないよね。と。 運転だって、「へたくそ」が頑張っているなと見守る気持ちがなくなっているよ。と。
私は、「そうだよね」と一人呟いた。
先日の事である。 大きな交差点でバスが右折しようとしていた。 信号が変わるつつあった。その時、直進車が猛スピードで突っ込んできた。 交差点に入る前には、赤になっていた。 だから、バスはゆっくりと動き出していた。 交差点の真ん中で「あわや事故か」と目を瞑った。 急ブレーキの音がして、すれすれの所で事故は回避された。 ここまでは、たまに見かける事もある。 信号の変わり目だから…。危ないけど…。 其れからの、直進車の動きである。 あろう事か、停車した直進車が急発進。クラクションを大きく鳴らして「そこどけ」と曲線をかいてバスを追い越して車体はバスの前に入り込んだ。 車とバスの間は、僅か数センチだった。 片側3斜線の広い道路で、混雑もしていない。 明らかに嫌がらせであった。
確かに、バスの運転者も悪いと思うが、乗客も乗っている。 直進車の嫌がらせは、常識をはるかに超えていた。
とても嫌な風景だった。
そんな場面を思い出したのだった。
世の中、何でこんなにとんがっているのだろう。
今日は、母の所に向かっている入る途中に目がおかしくなってしまった。 私の目は、乱視をベースにして左が近眼右が遠視なのである。 それに、年も加わり 目の周りの筋肉の収縮力が落ちてきている。 疲れてくるとちょっとおかしくなる。物が二重に見えてしまう。」 最近 「危ないな」と感じていた。 今日、その状態がもっと強くなったのだった。 医者は、酷くなったら手術できるから…と言っているのだが…。 慌てて、家にUターンして目を瞑り横になった。 疲れている時は、無理はしない。 一時間ほど、横になって寝てしまった。
目が覚めると、目は落ち着いたようだった。 だましだましでいつまで持つのかな? 若い時は、いい目だったのに…。大事に使わなければ…。
明日は、リハの日で母をつれてくる。 たっぷりの時間を使って母と過ごそう。
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