母のタイムスリップ日記
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2003年05月22日(木) えへっ。この年になって…!


 いや、今日は、ビックリ。
夫もニヤニヤ。「親に 感謝しないとな」だって。

一日が忙しく過ぎて、伸びてしまいそうだった。
夕食の支度をしなければならないのに、疲れてボーっとして気力が湧かずに
コーヒーなんか淹れてゆっくりしていた。
ちょっと、蒸し暑いのでタンクトップを着て洗面所に行き顔を洗って鏡を見ると…。
肩の辺りに、どうも筋肉がモコモコと付いて 逞しい肩なのである。
「あれーいつの間に…」
いやはや…。そういえば、最近痩せたのもそういう事か…。

気を取り直して、台所に立ったら、ピンポンとチャイムの音。
「はーい」とドアホンをとると夫の帰宅。
「えっ。早い。早すぎる。夕食の支度未だだよ。」
「お帰りなさい」
「おっ。お前 筋肉付いたなあ。俺なんて 筋肉がなくなっていく一方なのに…。親に感謝しろよ」だって。

どうやら、このところ母に使う力仕事が多いせいみたいだ。

いやぁ参った。
でも、スポーツジム通いで筋トレする時代だから、其れを考えればやっぱり母に感謝すべきかな?

この年になれば、確かに なかなか動かなくなって骨粗しょう症を起こす人も多いのだ。
介護してれば、其れを未然に防げるかぁ。

娘は今朝7時少し前に帰宅。
思考力さえもなくなったようにベットにまっすぐ。

あーこれじゃ、一人で起きられないと直感。
直ぐ事務所に電話を入れて訪問時間をずらして貰えるか聞いた。
代わりの人は、居ないのだ。
トイレだけ一度介助に行き後は時間をずらして貰おうと思った。
でも、ずらしていいとの利用者さんの返事だったとの事で娘を起こすまで自宅に居た。

数時間後、娘を起こしてご飯を食べさせ、完全に目覚めたのを確認してから家を出た。(親としては甘いかしらね…)
利用者さんには、此方の勝手を詫びた。
利用者さんは、母がどうにかなったと思ったらしかった。
幸い、利用者さんは、大分調子が良くて、車椅子での外出を希望される程だった。

そんなこんなで、家に戻ったのが夕方になってしまったのだった。

でも、こういう状態は良くない。娘も暫く こういう日が続きそうだし、代わりの人を探してもらうようにした方がいいみたいだな。いくら、ボランティアと言っても無責任には出来ない。
話合いが必要だな。


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