母のタイムスリップ日記
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| 2003年05月03日(土) |
庭でふきを刈っていたら… |
今朝、庭でふきを刈っていたら、蛙が目覚めていた。 茶色でこぶし大の蛙である。 もう、お目覚めですか? まだ、モグラもあちこち動いていて…。 ヤモリは活発に動き回っている。 そういえば、まだ、蛇に会っていないなあ。
爬虫類のお目覚めで庭も賑やかになる。
山椒の葉は、青虫の好物。 まだ、お目にかかっていない。
楽しそうに見えるかもしれないけれど、あまり 嬉しくは無い。 興味は湧くけれど、手で触ったり出来ないのだ。 「見てるだけ」なのである。
娘の小学校の同級生がヤモリをブローチ代わりに胸につけていた娘がいたなあ。あの時「凄い」と思った。 大人になっても、出来ない事をあの娘はやっていた。「偉い」と思った。
どうして、触れないのだろうとあの時考えた。 あの、ぬるっとした感触が駄目なのだろうなあと思った。 子供の頃、怖い思いもしてないし、親も決して怖がったりしなかった。 でも、あまり好きになれなかった。 「きゃっ」と大騒ぎはしないけれど…。
わが娘も嫌いみたい。小学校のあのヤモリブローチの娘の事をやはり「凄い」と見ていたなあ。 一昨年、娘の部屋にヤモリが遊びに入った時はそりゃ大騒ぎだったな。
ここは、私の故郷より自然が残っているのだなあ。 これから先、爬虫類と仲良くできるだろうか?
ご近所にも、蛙もヤモリも蛇もいると言う。 果たして、それぞれの家の庭にいるのかそれとも一匹が動き廻ってるだけなのだけなのか…、ちょっと興味が湧いている。 蛇に関しては、移動するのを見ているので、一匹の可能性はあるのだが…。
鶯もだんだん谷渡りの声に近くなった。 先日、コジュケイが鳴いていた。雉には会えるかしら? メジロやコゲラはこの冬 随分見かけたなあ。 さあ、今年は郭公の声聴けるかな?
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