母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2003年04月26日(土) |
気が抜けてしまったかな? |
今日は、リハの日である。 先週の内に、施設には昼食いりませんと届け出ていた。 リハは、1時の予定だった。
12時過ぎに施設より電話があった。 「今日のお昼はどうしましょうか?」 普通、そこで気がつきそうなものだが…。 私は、「エー、今日は3時半なのでお昼お願いします」と言った。 職員の方も「はい」と言った。 そして、何故今日に限って電話してきたのだろう…。おかしいな」と思った。
そして、程なく「ピンポン」「はーい」 ドアを開けると理学療法士さんがいた。「…」 「3時と思っていたけど…」と言いかけて施設からの電話とが頭の中をグルグルと周り「ちーーーーん」となった。 私のミスであった。 時間をすっかり勘違いしてしまっていたのである。 理学療法士さんは「夕方6時なら」と言ってくださりその時簡に再訪していただくことにした。
そして、慌てて施設に電話をして うっかり勘違いをしたことをお詫びして、 昼食がどうなったか伺い食べ終えたと聴きお礼を言った。 あらためて 今日の予定を知らせ夕食をカットしていただくようにした。
全く、気が抜けてしまったようである。
それから、慌てて庭に出てビオラを摘み小さな花束にした。都忘れも咲き始めたのでそれも数本摘んだ。八重のチュウリップとフリージヤとで花束を作った。 母には、予定通りシンビジュームを準備した。 それから、大急ぎで施設に迎えに出たのだった。
もう、なんとお詫びしたらよいのか…。ひたすらぺこぺこである。言い訳はせずただただ誤るしかない。 持って言ったお花を渡して飾って貰った。 母を着替えさせて、家に戻った。
それから、入浴、食事の支度とすすめようやくリハの時間となった。 療法士さんにもご迷惑をお詫びした。
ふーっ。暑い、あつい一日だった。
リハを終えてから夕食。私には少し早すぎるので母だけ。 でも、おいしいよと食べてくれた。
施設の就寝は早い。7時半にはもうみんな眠ってしまっているのだ。 でも、いくら頑張ってもその時間に間に合わなかった。 歯は家で磨いたのでパジャマに着替えて明日朝の着替えをそろえてトイレへ。 最後の頑張りでようやく便通があった。 取り敢えず、ほっとした。
母を布団に寝かせて、職員の方に便通を報告して帰宅した。
という訳で、私の勘違いで、多方面に迷惑をかけてしまった。 気が緩みすぎたみたい。もう少し気持ちを引き締めていかなければならない。
|