母のタイムスリップ日記
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2003年04月25日(金) 世界に一つだけの花


 そう、スマップのうた。マッキーが作ったと言う歌。
先日、娘が「あれをマッキーが歌えばいいんだよ」とそうすればもっと何かを訴えた筈…」と言っていた。
いや、別に娘も私もマッキーファンではない。
でも、言われて「そうだなあ。そうすれば、また 違った風に聴かれるな」と思った。(スマップが悪いとは言わないですよ)

あれは、反戦歌と言われたが…。
私が聴いた時 (きっとCD化される前に耳にしていたと思うが)「母の歌」と思った。いや、母というよりもここまで生きてこられたお年を召した方にこそ捧げたいと思ったのだった。
売れるにつれて ますますその意が強くなった。そして、施設で言ってみた。
「この歌って、ここで毎日流して癒しにならないかな?」と。
「あー。」と言われたが 反応はいまいちだったかな?

今、シンビジュームの花が咲き始めている。
以前 日記でも触れた虐待したあのシンビジュームである。一年中外で暮らしてもらったあのシンビジュームである。
花屋さんの店先に有るようにすーっと茎が伸びている訳ではない。
ちょっと 不恰好だけど野性味があるかな?
私の育て方が、大雑把なのである。
それでも、季節を覚えて咲いてくれた。
「咲いてくれて ありがとう」と言いたい。
そして、明日 母が来た時切って持ち帰って貰おうと思っている。

花 続きだが…。
シクラメンも今咲き始めている。
これも、外で過ごしてもらっている。
自然交配で種が出来て、其れが零れて地面に散った。そこから芽が出た。
昨年、その一部を鉢に上げて南側の軒下に置いた。
温かくなってどんどん葉が成長して今花が咲いたのである。
シクラメンて冬のイメージだけれど自然に任せるとこんな時期に花が咲くのかな?
西側に放置してある地面に育ったシクラメンはまだ、葉だけである。
でも、いっぱいある。また、鉢上げして様子を見てみようかな?

自然に任せて…というけれど、実は手抜きであり、マメに手いれをしてないだけで恥ずかしい話なのである。

これだって、間違いなく一つだけの花である。
此花を咲かせようとしたのは 私ではない。花自身なのである。

今年は どういう訳かハーブや他の植物の成長がめざましく感じる。
力強いのである。
季節通りに過ぎてきたからかな?菊やハーブを挿して見た。それも根がついたようである。2年前にまいたハーブ、昨年はヒョロヒョロだったのに今年はしっかりしている。木苺だってしっかりしている。ブルーベリーだって藤の花だって今年はいっぱーい花が咲いている。
♪何でだろう♪我が家だけなのか他でもそうなのか…。
「いい事が起きる年なのかな?」と勝手に望んでしまっている私である。



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