あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2008年09月07日(日) somewhereelse





誕生日一ヶ月前、…わあ。
何だか不思議な感じ。



住み慣れた町を離れる。
そう思ってみればひどく懐かしく慕わしい輪郭の諸々のモノたち。
なんだか、泣きそうな、と思ってみるとどうやら熱が高い。
世界と自分がふわふわしている。


今日はいいことがたくさんあって怖い感じ。
感情がプラスとマイナスの両極に一度に振れる、アップダウンではなくて同時に強い引力を受けてしまう。
ぐらぐらする。



祈りすぎて頭が痛い。
もう少し、早く、 とそう考えたのは何故か何のためか。





空とか暗闇とか階段の上にたゆたっているとろりとした日溜まりとか、
これが、
旅立ちなんだ、と
旅の終わりを唄う歌にようやく気付いたみたいに風を吸っている、
ひとひとり、こころひとつでは何もかも鮮烈でクッションのない直接的な感触がいたい、痛い、


(そうしてあのてがみがほんものだったんだってようやくさとっている)










↑そこにあなたが、あるだけでは、値札がブランクのままで

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思えば昔から旅暮らしが好きで、
旅先のホテルなんか一日篭もっていても飽きないくらいで、
小さな冷蔵庫の中が空っぽでもなんだかとてもわくわくした、
心がどこか、ここにないのだと、




夢で人が死ぬのはいつも家の中なのだとか、





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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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