加藤の負け犬人生日記
加藤



 ぼくんち・全 ★

西原理恵子の「ぼくんち」3冊分が一まとめになった「ぼくんち・全」を昨日買って、今日朝から読んでたんですが…。




あのマンガはどうにもこうにも私の心の琴線を弾きまくる…




もともと西原さんの作品は結構好きでよく読んでいたんですが(と言っても読み始めたのは週●朝日でやってた「恨ミシュラン」からなんですけれど)このマンガが一番好きかなあと思います。大学の図書館で泣きながら読んだ話なんてコレが初めてでした。


10話に一話の確率で「うっ…」となり、20話に一話の確率で涙が浮かび、30話に1話の確率で「も…もうダメだ…!!」となる話にぶち当たるんですよね…。今回読み返して一番ダメだったのはこういちくんのお姉さんの話前後でした。


ただひたすらに悲しいと言うわけでもないのです。空しいとか、儚いとか、そんな中にある優しい部分とか全部が私の中で弾けてくれたと言うか…。改めて、良いもの読んだなあ…と思ったのでした。この話はほんとに良いので機会があったら読んでみてくださいませ。




そんなまじめな話の後にこんなマンガ描いてるのもどうかなあと思ったりもするのですが、これが萌だからしょうがないですよね(加藤さん…)。









と言うわけでプロローグ終了です。かなり無理矢理ですが(笑えん)。まあ中心人物たちはこの6人ね…みたいな…?このお話はいかにディアッカとサイが周り(アスキラ・イザニコ)に苦労して生きていくかと言う話です(酷な話だ)。あれ?ホモじゃないの?って?ホモですよ。バリバリホッモですよ。アスキラ・イザニコのキスシーンはバリバリ出てきてもディアッカとサイのキスシーンなんてまず出てきませんがね…。


とりあえず次は閑話休題な感じで「フラガ先生のセクハラ大原則」を描きます。一回ちゃんと描きたかったんですよね〜フラガ×サイ、同じ学園編だけど。パラレルですけど。たぶん需要私1人…!!わあい…!!(可哀想な目で見ないで下さい…)。きっと6ページぐらいで終わります。

2003年05月13日(火)
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