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■ CHICAGO
をノニコさんと見てきました。そのついでに新しい化粧水と顔用の日焼け止めとクレンジングジェルなどをまとめ買いしてみました。全部R●Kで揃えてみたのでまるで私ってばR●K大好きっ子みたいです(いや実際好きなんですが)。でもそこまで揃えておきながら洗顔料はビ●レだったり…否、そこまで揃えたからこそお金が無くビ●レ…お肌に優しい弱酸性…です。
弱酸性といえばうちのバイト先においてあるコン●ームを思い出します。「肌に優しい弱酸性」という売り文句が書いてあるのがありまして…見つけた瞬間大爆笑したのです。そ…そういうとこ気遣うんですか…最近の近藤ムウ(NOTフラガ)はそれが売りですか…。
まあそんなことよりCHICAGOです。ネタバレなどがあるので、そういうのが平気な方のみ反転してどうぞ。
なかなかに面白かったです。ダンスも曲もいい感じでした。個人的に良かったなあと思ったミュージカル(ダンス?)の部分は最初のキャサリン・ゼタ=ジョーンズがクラブで踊るところと刑務所内で6人の女性が鉄格子をバックに踊るところです。あとお笑いとしてリチャード・ギアがおっさんシャツとおっさんパンツで得意げに踊るシーンが…(笑)。どうやら私はナイスボディなお姉さんが腰をくねくねしたり大股開いて激しく踊ったりするのが好きみたいです。キラキラした露出度の激しい衣装で踊ってるのを見るのがとても大好きのようです。ムーランルージュも好きなシーンっていったらカンカンのシーンとかロクサーヌのシーンとか女の人が大胆に踊るシーンが好きなので…(ロクサーヌのシーンの女の人が人形のようにぶんぶん振り回されてる動きがたまらなく好きです)。
話の流れがやや強引過ぎるなあと思う部分もありましたがその辺は「ま、ミュージカル映画だからね」で我慢できる範囲だったと思います。時間も113分でちょうどいい感じです。
話の内容を一言で言うなら「女って怖いなあ…!!」でした。リチャード・ギアの悪徳弁護士ぶりにもビビりましたが(余りの強引さにちょっと笑った)やっぱり最終的にそう思いました…。
私はレニー・ゼルウィガーが演じてた主人公よりキャサリンが演じてた女の人のほうが好きです。踊りも歌もキャサリンの方が上手かったし迫力があったなあと思います。さすがアカデミー助演女優賞取るだけありますね。
フルスクリーンで見るのをお勧めしたい映画だと思います。というかDVDとかで見るとちょっと飽きるかもしれないですね…。ミュージカルって大画面の勢いに飲まれないと世界に入り込めないなあと思うので。
マンガ…描こうと思ったのですがちょっと力尽きそうなので…明日で…。
2003年05月14日(水)
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