| 2006年11月23日(木) |
考える+選択する=責任を持つ |
「カポーティ」観ようと思って日比谷に行ったんだけど、時間が合わなくって『サンキュー・スモーキング』を観て来た。本当は、どちらも観たかったので、間に合う方でよしとして行ったも否めない。
実に面白い映画だった、久しぶりの単館系の洋画だったし日比谷シャンテ・シネで観る映画は知的で上品でユーモアの効いた作品が多い様に思うし、そんな作品を見る自分も少し賢くなったような気分になれる。
地元に帰って来て、そのまま府中のK'sデンキにオーディオの修理を頼んでいたものをキャンセルして引き取りをお願いしていたものの代金を払いに行く。3・4年しか使っていないのに、保証もキレた所に5万だか8万の修理代を請求されたので、ばかばかしくて見積もりだけでキャンセルした。
帰りにPC用外付HDDの400ギガが3万弱だと言うのを確認して、250ギガで1万2千円程度と言うのも発見。えっ、二つで500ギガなのに400ギガより安くなるじゃん。どうしよう。とかくだらない事考えつつも、今月末は服屋のバーゲンで散財する可能性があるので、今年の財産残量が確定するまでグッとガマン。
『サンキュー・スモーキング』・imdb:
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