気分刊日記

2006年11月25日(土) 中谷さん、これも負け戦?

財布に、11月いっぱいのパルコ株主招待券が残ってしまったので近所の映画館『7月24日通りのクリスマス』を観て来た。中谷美紀は好きだけど、映画自体には全く興味が無いし、映画が始まってからはむしろ何時終わるか時計をチラ見する程中身の無い面白くない作品だった。

こんな作品や、「ラフ」のような作品、が叛乱している様では邦画の衰退も近いのではないだろうか?とにかく、泣きたきゃ誰かを殺すし、ドラマティックな恋愛にはアニメやCGで効果をつけるなんて事を繰り返していたら、TVの特版観てるのと変わらないんだから。

そもそも、出資自体がTV局の作品が多く、出演者もTVで観るメンツと介して変わらない現状で、1800円も払って誰が映画館にいくんじゃ!!今日の映画だって、何年か前にあった「冷静と情熱の間に」とかと、プロットは変わらんのではないか?単に、フィレンツェかリスボンにいって箔を付けただけのTVドラマって感じですよ!

 7月24日通りのクリスマス


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