| 2006年07月31日(月) |
久しぶりのアンニュイなフランス映画 |
職場的には今日明日はお休みなんですよ本当は。でも、取引先が休みではない部署なので今日は出ました。明日は映画の日なんで、一応、お休みしますけどね。
色々と使わなきゃ行けない券を使い切るために帰りに銀座で『ジョルジュ・バタイユ ママン』を観てきました。なんつうか、退廃的で独善的で後ろ向きで超フランス的な内向的アイデンティティーの吐露というか・・・私が昔フランス映画に対して漠然と持っていた嫌な印象をかなり満たした、辛い作品でした。
『ジョルジュ・バタイユ ママン』
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