気分刊日記

2006年07月30日(日) ディセントる

いやぁ、今月はかなり怠けていたので自分で自分の尻拭いの月末。新宿渋谷とハイペースで3本ハシゴしてきました。天気がいいのに映画館の中にいると言う引き蘢りのインドア派。

えっとですね、『時をかける少女』『パイレーツ・オブ・カリビア 2』『ディセント』の3本見てきました。

どれもそれぞれ違い毛色で楽しめたんですが、最後に見た『ディセント』の印象が凄くて・・・。何はともあれ、いや「ディセント」凄かったよ・・・

 『時をかける少女』:リメイクなんだけど大幅にアレンジしていて、前作(小説版)の後日談と言うかその次の世代の話し。混んでいるとは聞いていたが、公開3週目だし朝一の回だからちょっとなめてギリギリに行ったら行列!上映時間少し送らせてスターとしていた。夏向きの爽やかな話しだし、おたくだけじゃなくて親子で観てもかなりおすすめなので、出来れば劇場広げてほしいなぁ〜。で、作品はっていうと、なんか、爽やかな青春恋愛映画で伏線とかは簡単なんだけどドラマがキュンです、これも上出来。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』imdb:新宿のタイムズスクエアーで吹き替えを観たんだけど、家族連れが多数、そこに持って来て予告編の最初に流れた「トリノ/24時からの恋人達」でいきなり乳がドアップですよ!一緒に行ったお父さんお母さんはキチンと苦情を言っとく様に!!で、映画自体はeiga.comの記事読んでいたので、全くその通りでした。デイビー・ジョーンズ船長役のビル・ナイ(「銀河ヒッチハイク」の神様)はお気に入りの役者なんだけど、あのメイクじゃわからん!それに今回は吹き替えで見たので声もさっぱり。

 『ディセント』imdb:『キャリー』だったり『タイムマシン』だったり、『ブレード・ランナー』のタイレルコーポレーションよりっ凄かったり、『13日の金曜日』かと思いきや、『死霊のはらわた』っぽかたり、『エーリアン』とか『ターミネーター』も感じられる凄い作品ですよ。なんっつうかサスペンスホラーとしてスゲー怖いし、どぎつい映画でした。


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