2003年08月23日(土) :
いい男を書きたい……
書きたいんですよ、「いい男」が! 祥竜は、もうちょっと年齢がいくと、ふてぶてしい「いい男」になるかもしれませんが、今はまだです。 レオンハルトは如何せん、本人はあまりにも生真面目。カインにはその要素はあるんですけどねえ。人を食ったようなところ。しかし、カインには今はまだ気持ち的に余裕がありません。
そう、私の思う「いい男」は、何処かふてぶてしいのです。それも変に気張った感じじゃなくて、「粋」な感じで。もう自然にふてぶてしいというか。カッコつけてるんじゃなくて、もうほんとにそれが地で、さらっと「不敵」という。それが許されるから、いい男なんじゃないですかー。 ちなみに、『華京』で一番のいい男、は宋游敬のつもりです。自分としては。 本当は、「愛してる」と言い放てる男だとモアベターだったんですけど。相手がいねえのよ(苦笑)。孝姫さん辺りが候補なんですが。どっちも仕事第一だから、さてどうだか。 愛の男、といったらぱぱなんですが、あの人はいい男、というにはとぼけすぎてる(笑)。 全然関係ないですが、「游敬」は字です。名はまた別にあります。士大夫層に属する人間ですから、游敬は。文葉喬の「葉喬」も字です。やっぱり士大夫階級なんで、出身が。しかし、葉喬も滑る系キャラなので、「いい男」ではないんですねー。 それにしても、「いい男」と「いい人」。漢字にすりゃたった一文字なのに、意味は全然違いますね。 いい男代表が游敬だとすると、いい人代表はやっぱり秀昂だ。笑
だが、いくらいい男が書きたいといっても、今の状態で別の話を書くのは、とっても自爆行為。 描いて我慢すっかー。ひとまず、游敬の平服+朴刀バージョン。三尖刀バージョンは鎧着用です。あーそういや、鎧も描いてないなあ、最近。 祥竜も、ちゃんと男として名誉挽回させてやりたいところですね、絵的に(笑)。
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