2003年08月24日(日) :
道士
請神! 神様が降りてきません!!
(気持ちは)うんうん唸りながら、『華京』二話の三、更新。 とりあえず、レギュラーメンバー勢ぞろい、って感じですか。陛下や秋蘭は、ちょっとレギュラーっていうのはね……。苦笑 まあ、そんなこんなで(?)、劉待崇。道号があることなど、ナチュラルに忘れそうですが。大体、「待崇」は辞書登録してるけど、「翠海」は辞書登録してない辺り。
……で。 お願いですから、ツッコミはなしの方向で。 激しく付け焼刃なので。道教関係は。 「収驚」というのは、本当にある法事なんですが、この時代、15歳の明鳳は、驚いて魂が飛び出してしまうほどの子供なんだろうか……。 一応、待崇が使った呪文は、浙江省の収驚の呪文なんで、でたらめではないです。 ただ、どーにもこーにも、宋代の道士、というと『水滸伝』の公孫勝やらを思い出してしまうんです。ダイナミックすぎる。 ファンタジー的に「変人魔法使い」系のキャラだと思っていただければいいんですけど、待崇に関しては。 実際の道士がどうだったか、というと、もう逃げの一手です。 しかし、中国という国、「君子は怪力乱神を語らず」と言いつつ、ナチュラルに正史に怪異現象が載ってたりするので、生暖かい目で、大目に見てくだされ。 あ、勿論、徳真派、なんて宗派はございません。でっち上げです。
おっと忘れてた。 ユニコードタグが見えない方へ。 丸椅子の「とん」とゆー字は、「土敦」と書きます。
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