2003年08月22日(金) :
キャラクター覚書・その一
ぐはあ(吐血)。 『華京』二話の三、後もうちょっと、な感じではあるんですが、そのまとまりが、流れがー。 大まかな流れが決まっているとはいえ、所詮大まかなのねー。 定期的に更新しているサイトさんは、もうそれだけで凄いと思います……。 一歩進んで三歩下がってりゃあ、進まない罠……。三舎を避けないで……。
お茶濁しに、『華京』キャラクター覚書、第一弾。小説内に混ぜておいた個人情報(笑)が、どれだけ読者様の意識に残っているかどうか。
項祥竜 ・背が小さい(いきなり身も蓋もない)。 ・口悪し。 ・腕は立つ。 ・大食らいの大酒飲み。酒と料理に関しては異常に耳が早い。 ・景の西京から出てきた。 ・実はこの名前は本名でないらしい。 ・父は項貴涼、母は徐麗佳。 ・役所勤めの兄がいるらしい。 ・顔はモロに母親似。 ・背にいつも負っている剣は、相当の名剣。 ・恋愛ごとに関しては超絶的に鈍い。 ・母親は病死ではなく、殺されたそうだ。 ・意外に人が好い。 ・密かに美女の護衛がついている。
こんなところでしょうか。「らしい」とか「そうだ」とかなっているところは、第四話「大鬧英宣節」で全部明らかになりますが、何時そこに辿り着けるのだろう〜。
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