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るり子の日録【オリーブの森で語りあう】
るり子の日録【オリーブの森で語りあう】
るり子



 「バスク祖国と自由(ETA)」とアルカーイダの連携が私に示すもの

渦巻く不安というか、行く手にかかる暗雲が あなたにも見えますか?







オサマビンラディン率いるアルカーイダは、

各国にすでにある旧来のテロ組織ないし過激派組織と手を組み連携するという

新しい戦術(テロ犯罪の手口)を進めているようです。

具体的には、

資金の枯渇に苦しんでいる旧左翼過激派に資金を与え、

テロに協力させるという手口です。






スペインの列車テロもまさにこれで、

旧来のテロ組織=『バスク祖国と自由(ETA)』と『アルカーイダ』の連携により実行された

との見方が確実なようです。



日本にも、

資金が枯渇し困っている旧来の過激派組織がいくつもありますよね。






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日本の治安当局は、

アルカーイダの工作員ないし連絡員が

東京や大阪の下町に入り込んでいるとみているようです。






私たちは自衛隊をイラクに派遣した国民になりました。

人は立場が変われば、己の主義主張も変わるのだと言う事を以前この日書いて、

自分を戒めましたが、テロに関しても同じで、

日本は もはや以前とは違う国になりました。

国際テロにも狙われるポジション(国際社会のなかでの位置)に自らを置きました。

そう変わった自分のスタンを、私たちはどの程度自覚しているでしょう。

これは 私たちが総意で選択した事です。

現政権を過半数超えの数で支持した選挙の結果ですから、

たとえ自分は支持していなくても、日本人の総意がそれを支持したのです。






スペインはテロ直後の総選挙で、アメリカに協力的な政権が倒れました。

与党有利と言う前評判が、直前列車テロによって覆され

前々からイラク撤退を唱えていた野党に取って代わったのです。


ならば

前述のテロリストが過激派組織と手を組み連携するという新しい戦術で、

夏の・・・・七月でしたか、選挙で小泉政権を倒すために

日本の交通網を狙う危険性は誰しも想像するところです。

でも、現実に自衛ないし提言なりの実行動を取る人はどの程度いるでしょう。




頭の中でそんなことを思っていても、

ただ普通に飛行機に乗り、新幹線に乗り、地下鉄に乗ってしまいますよね。






イラクに派兵している国のなかで、日本、イギリス、ポーランド、イタリア、オーストラリア

これらの国は ご存知のようにアメリカとの関係が非常に近いです。






テロは決して政府だけの問題じゃありません。

自衛は、私たちの手にこそあります。

【たとえば新幹線の改札口での手荷物チェックを、

乗る人たちの側から要望し、実現することが現代日本の私たちの自衛】

私の尊敬する先生はそう言います。





その通りだと私は思います。

そう思う私は、何をすべきでしょう。

とりあえず、せめて ここにその意を書き記します。





今日の日録はTonight 今夜の気分 『テロに共鳴する連中』Oldsoldier TAKAさん

触発されたものです。






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2004年03月17日(水)
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