にっき
nagi



 病院へ行く その3

これでほぼ終わりです。
一応後1回は書く予定。

次回病院へ行く予定は、未定です。
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2週間後結果を聞きに行く。

CTの結果も石はないということだった。

ほっとする。


痛みはないし、大したことはないだろうとは思っていたが
色々考えた。


手術ってこともありうると、ボソっと言われていたから
それに伴う弊害についても色々考えた。

インターネットで色々調べてみたりもした。


唾石症なんて言葉初めて知ったし、

顎下腺なんて言葉も初めて知った。


ガマ腫とか、この辺りのリンパ系の病気とか、
繋がりで癌のページも見たりした。




そんなときに「世界の中心で、愛をさけぶ」を見て

涙が出た。

月並みだけれど、健康の有難さというものを感じた。



こんなこともあった。

支払いを待っているときに
脳出血で倒れた方から話しかけられた。
私はただの検査で、車椅子でいるおじいさんの方が重いのに
心配された。


あれから一ヶ月は経ったんかな。
元気でやっているといいなと思う。





総合病院で検査を受けていたのだけれど
なんというのか、結構アバウトさが目についた。

造影剤を入れるときに、
私やったことないというような声が聞こえたり・・・。
(いや、私の造影剤のことじゃないかもですが)
入れている最中の医者の、「あれ?」って声とか。。

私の場合元々痛くて行ったわけではないので、
病人という感じではなかったのですが、
多少気にはなります^-^A


科によって受付の対応が違ったり(その人の性質によるものだろうけれど)
するのも気になった。
やっぱり愛想があると嬉しい。でも重病人相手だったりすると
そういうワケにもいかないのかな??


まぁ、患者の中にも少し遅れたくらいで後回しにするなんてケチだな。
これだから日本の経済は良くならないんだ
と大声で言っている人もいたけれど。。



とまぁ、こんな感じで私の検査は終わりを告げたのでした。


でも、待てよ。
この顎の下(?)辺りのふくらみはなくなるのかということを
きき忘れたよ^−^A

手術しなくていいんだ! ってことしか頭になかったからなあ。。

ま、痛くないし
何をしてはいけないって禁止事項も全くないのでよしとするか。


2004年06月22日(火)
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