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■ 病院へ行く その3
これでほぼ終わりです。 一応後1回は書く予定。
次回病院へ行く予定は、未定です。 *******************************************
2週間後結果を聞きに行く。
CTの結果も石はないということだった。
ほっとする。
痛みはないし、大したことはないだろうとは思っていたが 色々考えた。
手術ってこともありうると、ボソっと言われていたから それに伴う弊害についても色々考えた。
インターネットで色々調べてみたりもした。
唾石症なんて言葉初めて知ったし、
顎下腺なんて言葉も初めて知った。
ガマ腫とか、この辺りのリンパ系の病気とか、 繋がりで癌のページも見たりした。
そんなときに「世界の中心で、愛をさけぶ」を見て
涙が出た。
月並みだけれど、健康の有難さというものを感じた。
こんなこともあった。
支払いを待っているときに 脳出血で倒れた方から話しかけられた。 私はただの検査で、車椅子でいるおじいさんの方が重いのに 心配された。
あれから一ヶ月は経ったんかな。 元気でやっているといいなと思う。
総合病院で検査を受けていたのだけれど なんというのか、結構アバウトさが目についた。
造影剤を入れるときに、 私やったことないというような声が聞こえたり・・・。 (いや、私の造影剤のことじゃないかもですが) 入れている最中の医者の、「あれ?」って声とか。。
私の場合元々痛くて行ったわけではないので、 病人という感じではなかったのですが、 多少気にはなります^-^A
科によって受付の対応が違ったり(その人の性質によるものだろうけれど) するのも気になった。 やっぱり愛想があると嬉しい。でも重病人相手だったりすると そういうワケにもいかないのかな??
まぁ、患者の中にも少し遅れたくらいで後回しにするなんてケチだな。 これだから日本の経済は良くならないんだ と大声で言っている人もいたけれど。。
とまぁ、こんな感じで私の検査は終わりを告げたのでした。
でも、待てよ。 この顎の下(?)辺りのふくらみはなくなるのかということを きき忘れたよ^−^A
手術しなくていいんだ! ってことしか頭になかったからなあ。。
ま、痛くないし 何をしてはいけないって禁止事項も全くないのでよしとするか。
2004年06月22日(火)
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