にっき
nagi



 病院へ行く その2

リンパ系じゃないの?
と脅されたこともあり、総合病院の内科へいく。
リンパ系と言われもピンとこない。
が、



初診、紹介状なしということで2000円余分に
かかると言われる。
いいですかって聞かれて嫌も何も。。


内科で簡単な触診を受ける。
「これは、内科じゃないかもしれないね〜」

とりあえず、ということで血液検査をし

耳鼻咽喉科へまわされる。


ここでも簡単な触診を受け、
いつから気付いたか等、簡単な質問を受け、

とりあえず、レントゲンを撮ることに。


結果は石があるかもしれないということだ。
この石というのが、
唾液腺のところにできる唾石。
胆石の喉バージョンとでもいうのだろうか。
初めて聞く言葉に。それは珍しいのかと聞くと
そうでもない。ということだった。

ただ、確証は持てないということで、
さらに詳しい検査をすることに。

シアロなんとかって言ってたかな。

CTを取って、
唾液腺のところに造影剤を入れ、
レントゲンを取り、次の日またCTを取る。


この液を入れるのが、なんとも。。
唾液腺を広げるのだが、
30分はかかった。。
小さい針金のようなものを、徐々に大きいものにしていく。
慣れてない、もしくは初めての人がやるからか
どうにも時間がかかる。
ゴメンね、と医師に何度も何度も言われる。

そして、なんとか広がり造影剤を入れる。
これが痛いというのか、苦しい。
異物を挿入されているというのがよくわかる。
そして、脱脂綿で口を押さえるように言われ・・・

レントゲン室へ急いでいってきてとの指示。


なんてこったい!

3階から1階まで急いで行く。

というか、総合病院ってこんなもんなのか?と苦笑。


初日に内科から耳鼻咽喉科にまわされ、レントゲンを取るために
放射線科に行ったときも
レントゲン技師って言うのかな。写真(?)をみながら
「あー」とか、何か納得したような声を出す。
気になるやん!!


レントゲンを貰うのを待合室で
口の中を脱脂綿を押さえて待っているとき
待っている、おじいさんに「どこが悪いの?」ときかれる。
いや、あの・・・答えたいんですけど、
口ン中に脱脂綿入っているので、喋るのにかなりムリがあるんですが。。
と思いながらも答える。



2日目のCTのときには

医師からフレンドリーな質問が(苦笑)


造影剤入れた後のレントゲンの結果、
現時点では唾石症ではないとのこと。


結果はまた今度。

どうなるんやろね。。

2004年06月21日(月)
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