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■ (日記) 暗澹たる気持ちと今を精一杯楽しみたいという気持ち・・・・・・
今回の地震や夫の身内に起きた出来事などで、人間は本当にいつ何が起こるかわからないと言う事をまざまざと見せ付けられた気がした。
人間は生を受けた瞬間から、誰もが死に向かって歩き出す訳で、その日がいつやってくるか、おおよその見当がつく場合もあるが、本当のところは誰にも解らない。 今回の被災者たちのように何気ない日常の中に居て、突如その時がやってくる場合もあれば、命を落とすような重大な病気になり、ある意味その日が近いという覚悟を決める場合もある。 ただ、哀しいかな死は必ず誰にでもやってくる。 死こそが人間に与えられた唯一平等のもので、外にはなにも無い様な気がする。 だからこそ、人間は日々を大切にしながら、生きている間は懸命に生きなきゃいけないなぁ・・・としみじみ思う。
今豊科に住む親友からメールが送られてきた。 内容はこうだった。
お願い
知り合いの方が関西電力で働いているのですが、その方からのお願いです。 本日18時以降、関東の電気がそこをつくらしく、中部電力や関西電力からも送信を送るらしいです。 一人一人が少しの節電をするだけで、関東の方の携帯が充電を出来て情報を得たり、病院に居る方が、医療機器を使えるようになり救われるそうです。 出来るだけ多くの方に送信をお願いします。
と言うことだった。
今こそちりぢりになった国が一つになって、助け合う事、協力し合うことの必要性と重大さと心地よさを教えてもらえる機会なのではないかと思う。 どうかアナタもこの伝言を出来るだけ多くの方に送信してください。
昨日はあきらちゃん、MrJ、なかじくんのトリオと、(T)さん、ダウアーなどが店に来てくれた。 日本中が大変な今のこの中、アタシたちは自分に生があること、今を生きられている事、ものを食べられる事、時を楽しめる事に感謝しながら、時間を共有した。
暗澹たる気持ちと、少しでも今ある人生を有意義に楽しみたいという複雑な気持ちを誰もが持っていたと思う。 時にしんみりしながら、時にはじけて、生きていることのありがたさを身に沁みて感じた夜だった。
2011年03月13日(日)
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