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■ (日記) 仕事始めはマズマズのスタートだった。
昨日は仕事始めだったが、とっても良い感じに店の時間が流れた。 先ずは早い時間に最近常連になってくれた(I)さんが来てくれ、久々にゆっくり語りながら飲み、その次に昔からの役所づとめの常連(Y)が来て、バトンを渡すかのように(I)さんが帰ってゆき、その(Y)と飲んでいるときに(C)が来た。
(C)と(Y)は以前からの顔見知りなので「いやぁ〜、お久しぶりだねぇ」と言う事で挨拶を交わし合い、(C)の結婚を告げた後、3人で結婚祝いの乾杯をし、しばらくは3人でいろんな事を話しながら楽しく飲んだ。 そして今度は(Y)が(C)にバトンを渡して帰っていった。
それからは(C)と深良い話をしながらゆっくりと飲んだ。
そしたらジョージンちゃんが6人で来てくれ、毒舌2が来てくれ、むろん(C)も熟知の仲間内なので其々が(C)と話しながら飲んでいる内にアタシは他のお客さんたちとも話が出来た。 そしてジョージンちゃんたちが帰った後、再び(C)と二人になり、また深良い話に戻しながらずっと飲んでいた。 ふと気付けばもう3時半。 ソロソロお開きにしますかね、と言う事で一日が終わりになったわけだが・・・・・・。
タイミング良くからくりマジック(話したい人とほぼ話し終わるまで二人だけになれる時間)が起きてくれて、一人一人とゆっくり話が出来た。
(C)は今、自分を取り巻いていた色々なものを解放し、結婚を選んで、それに向けてまっしぐらだ。 何か女のアタシから見ても、その凛とした一途な姿はいくつの女でも美しく、又健気だなぁ・・・と思う。
人間って誰もが明日は未知な訳で、いつ何が起こるか本当に解らないものだ。 人や日常の出来事に対して今日が最後かもしれないという気持ちを念頭に置きながら、一生懸命真剣に取り組んでると、かならずそれに対する応えはかえってくるもので、この後は夫婦喧嘩なども真剣にすると良いよ、なんてちょっぴり言ってみた。
彼女には本当に幸せになってもらいたい。 でも安心した。 彼女は自分が幸せにしようとする人ではなく、自分を真剣に幸せにしてくれようとしている人に出会えたみたいだから・・・・・・。
2011年01月06日(木)
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