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■ (日記) 昨日(Y)の見舞いに行ってきた&夫痛風勃発。
昨日コマキと二人で(Y)の見舞いに行ってきた。 本が好きな人なので元身内ビイキではないが、少しでも印税の足しになれば・・・と、読んでて面白かったので(アタシはまだ読み終えてない)杉田さんの(願わくは鳩の如く)と、もう一冊は(Y)の好きそうな(5分で○△を見抜く方法)なる本をTUTAYAで購入して持っていった。
ディールーム(談話室)で話をしていたのだが、点滴こそぶら下げていたものの、(Y)は顔の色艶も良く、相変わらずのジョーク口調で、3人で話をしているとそのテーブルに料理が並んでいれば、まるでランチ時の3人そのものだ。
癌が発覚した経緯やら手術日のことやらその経過などを一通り聞いて、少し世間話をして「退院後は無理をしない、動き回らない、ビールなんかも横目でチラ見に留め、無視して大人しくしてなさい」 とアタシが言うと 「だって極力動けって先生が言うんだもん・・・」と、少女のようにスネて口をとがらす。 「それも程度問題でしょうにぃ・・・」とアタシはにらみを利かせておいた。
切り取った部分の組織検査をし、退院後、抗がん剤を投与するかどうか決まるらしい。 抗がん剤についてはアタシは大先輩なので「TVのドラマほどお岩さんみたいに髪の毛がゴッソリ・・・なんて事もないし、吐き気だって個人差もあるでしょうが、抗がん剤の中には吐き気止めも入ってることだし、あんなに大げさなもんじゃないから、あまり抗がん剤をやる事になっても臆病にならないでね」と、アドバイスをしておいた。
あぁ、でも本当に元気そうで安心した。
「何か有れば家も近所なんだから手伝いに行くからね。淋しかったらいつでも遊びに行くから、絶対に無茶しないようにね」と、念を押して帰ってきた。 (Y)を知る皆さん、本当に元気そうでしたからどうぞご安心くださいね。
ともかく何事も無く、あの手術で無事に癌が退散してくれた事を祈るばかりだ。
一方、亭主だが・・・・・・。 やはり正月の食っちゃ寝生活のたたりなのか、久々に痛風が勃発。 夫は痛風発作が出ると膝に水が溜まると言う第二段階の痛風持ち。 今朝慌てて病院に行かせ、薬を貰ってきた。
やれやれ・・・。 アタシタチの年代になると、どちらかが具合悪い事が多く、如何に健康がありがたいかが身に沁みて解ってくる。 アタシも亭主も若いじぶんから不摂生で、ケッコウ己の身体を痛めつけてきたので、体内に悪玉菌が蓄積されゴロゴロしているのだろう。この年になったらあちらこちらの噴火口から火山の如く噴き出してくる。
健康だった頃は「健康こそありがたい。」などと世間の人が言うたび「お金持ちになって遊んで暮らせる方がありがたいわよ」なんて思ってた時期も有ったが、健康のありがたさこそ、不健康になって初めて解る。
サテ今夜から仕事始めだ。 そして今日はサプライズ的なお客さんが来る。
数年前、松本から横浜に引っ越していった(C)が結婚の報告のために里帰りしに松本に来ているのだ。 彼女も長き春にようやく終止符を打つべく、独身最後の里帰りだ。 どうか彼女を知っている人は一人でも来て一緒に祝ってやっていただきたい。 いや、彼女を知らない人でもいい、祝福の言葉をかけてやってほしい。
2011年01月05日(水)
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