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■ 【死病日記】 金蔵一向に良くならず
金蔵、かなり辛そうで、とうとう抗生物質の注射では症状が抑えられなくなっていて、24日にCTを撮る事になった。 そのCTだけでも3万掛かり(他の病院に比べればかなり安いらしいが)、もしも腎臓か膀胱か尿道に石が見付かった場合は手術費で10万〜場所や手術によっては30万も掛かるようで、もうアタシは何をどうしたら良いのか、頭の中が今現在真っ白な状態だ。
ソレでなくても先日は主人のトッポのファンベルトがカタカタ音がし、ディラーに見てもらったら、もうファンベルトが切れる寸前で、調整だけでは収まらず、そっくり交換でしかもファンベルトを回す為の器具まで壊れていて2万も取られたばかりだというのに、修理をしてからまた新たに変な音がし出し、昨日もう一度見てもらいに行ったら、別の箇所も磨り減っていて、このまま走り続けると事故になる恐れがあるといわれ、ソレを直すのにいくら掛かるか訊いたら4万も掛かると言うので、主人と「もうどうなっても良いよね」と言いながら、諦めて帰ってきた・・・・・・。 ただでさえ古くてボロボロの車なので、もうアチコチがガタガタな訳で、そんな車にお金なんか掛けてられるか・・・・・・。
なんだかなぁ・・・アタシの人生・・・・・・。
一生懸命懸賞公募にでも応募するようなものを書かなければいけないんだろうけど、金蔵のことが心配で心配で、今はそんな心の余裕が無いなぁ・・・。
そんな中、土曜日はケッコウ店が忙しく、数十年ぶりで来てくれたとても会いたかった大昔の常連さんが・・・・・・。 母の代からのお客さんで、母は生前良く「○△ちゃんはきっと将来、大物になるよ。あんなに人間が善くて優しくて楽しい人は滅多に居ない。生き神様のような人だわよ」と言っていた。 母にも生き神様のような人間がいっぱい居たのだろうなぁ・・・・・・。
彼はアタシよりも5つばかり年が上だが、母の親友のような存在だったお方だ。 彼のお父様が亡くなって以来、あまり飲みには出ていないと言う噂だったのだが、ここ最近で又復活したみたいだ。 ボトルも取ってくれたので又来てくれるだろう・・・。 そんな90%の苦しみの中にも、こうして新たな再会や喜びもなまじっかくれる訳なので、やはりぐうたら神は一気にとどめは刺してくれないつもりらしい・・・・・・。
サテサテ・・・、急に話は変わるが・・・・・・。 どなたか松本在住で絵の鑑定をしてくれる人を知っている人は居ないかなぁ・・・? アタシが若くてまだ水中バレエを仕事にしていた頃、母のダンス仲間だった春田美樹さんと言う絵描さんに頼まれて絵のモデルになった事が有る。 その絵が二科展で入賞したのでお礼にと、4号ほどの別の絵を一枚頂いた。 春田さんは、東郷清児さんのお弟子さんだった人らしく、戦後は即興漫画家としてキャバレーやTVでもケッコウ活躍した人らしいが、目を患ってからはスペインに移住し、スペインで絵を描きながら暮らしていたそうだが、もう既に亡くなられてしまっている。 アタシも当時は母や春田さんにダンスホールに連れて行かれ(未成年者なのにww)ダンスの手ほどきを2〜3度だけど受けたことがあるなぁ〜。
検索をすると名前や少しの記事は出ては来るのだがイマイチ彼の絵が号いくら位するものなのかの詳細が解らないのだ・・・。 もうアタシの手持ちの物でお金に変えられそうなものは、その絵くらいしかなくなってしまった・・・。
2010年11月22日(月)
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