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■ (日記) 大変お世話になった人が他県に行ってしまう
長年生きてると、出会いと別れを何度も何度も繰り返す数が多くなる。 増してやアタシのような商売はなおさらで・・・。 とても良い仲を保っていても、それは唐突にやってくる。 別れの原因は転勤、結婚、帰省、海外移住、死とさまざまだが、やはり長年友情なり身内愛のような気の置けぬ関係を培ってきた人々との別れは辛いものだ。
今朝も、長年お世話になった友人から家族水入らずで他県で暮らす事になったとメッセージを頂いた。 彼はアタシの元の店「エポック」の初期の頃にアルバイトをしてくれていた青年で、当時はまだ大学生だった。 アタシだって当時はまだ30代。 エポックの一番活気付いていた頃を共に過ごした、いわゆる同じ釜のめし食い仲間である。
店を辞めた後も、彼が結婚をしてからも、彼が3人の子持ちになってからも、ずっとアタシの初代パソコンティーチャーとしてお世話を焼いてくれた恩人である。 今現在使い始めたパソコンも彼からのお下がりである。(^^;
そこで貧乏マキュキュは餞別代りに彼に大昔書いたヘタクソな詩を送ろうと思う。 エンピツ(アタシの日記の故郷)を探していたらタイムリーな詩が見付かった。 今のアタシにはそんな事しか出来やしない。
(G)ちゃん、本当に長い間お世話になりました。 このパソコン、大切に大切に使わせてもらうからね〜。 このパソコンが壊れた頃はもっと出世していて新品のパソコンプレゼントしてね〜〜〜(笑)(ウッソダピョ〜ン[m:72]) たまにはミクシィ覗いてね〜。 自分も近況日記、定期的に書くんだよ〜。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87374&pg=20040617
2010年10月22日(金)
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