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■ (日記)アタシは追求心の強いひねくれ者なんだなぁ
人に何かを褒められても、素直に喜び切れない自分がいる。 もちろん褒められたこと自体はもの凄く嬉しいのだが・・・・・・。
アタシは自分に自信がある部分と全くない部分が両極端で、その癖なまじっか変な洞察力みたいなものが人一倍あるので、相手が社交辞令やお愛想で褒めてるのか、本当に何かを感じてくれて心から褒めてくれいるのかくらいは見抜けてしまうので、疑り深いのだ。 最近は多少なりとも年のせいで「嬉しいなぁ・・・、ありがとうね」とやりすごす事もできるようになったが、本当は褒られた部分の何が褒めるに値したのかが知りたくてウズウズしている人間で・・・・・・(^^;
例えば料理にしても、書いたものについてでも、歌にしても、性格についても、褒められるといちいち子供みたいに「えっどの部分がどんな風に美味しかった? えっ?あの文のどこがどう面白かったの?アタシの歌のどんなところが上手いと思う訳?アタシの性格本当に良いと思ってるの?」と質問攻めにしたくなってしまう。 アタシって本当にめんどくせ〜〜〜嫌な奴なのだ・・・・・・。(汗) 「マキュキュって万年子供みたいな人だよね・・・」とよく呆れられる。
でも、皆だって大抵の人はそうなのではないかなぁ・・・?と思うんだけど・・・違うのかなぁ・・・。
なのでアタシは人を褒める時、なるべくなら褒められた相手が「へぇ〜、この人は自分のこんなところを見てくれてるんだ」と思わせてあげられるような褒め方をしてあげようと極力気を配ろうと思っている。
2010年10月06日(水)
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