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■ 【愛猫日記 その後】 仮親離れの時
昨日のらっくんのコメントでは、チブチは二階の布団部屋に引き篭もったまま鳴きもせず、じっと独り、寂しさと対峙しているようで心配だと言うことだったが、今朝、やっと甘え鳴きをするようになり、じゃれるようになったとの写メールが届いた。 写メにはいつもの仕草で猫じゃらしのオモチャと戯れるチブチの姿があった。
やはりアタシが書いた通り、あの子のホームシックは二日間で治まり(ちょっと短か過ぎやしないかい!?)やはりアタシ達に多少の義理立てをしていたに相違ないようだった。 ヤレヤレ・・・・・・。でも、本当に良かった。 あまりに長い間沈んでいるようだったらアタシの事だから、ずっと心を痛め続けていたことだろう・・・・・・。
あの子はあんなに小さいながらも、自分が幸せになる為の術や、処世術や心の切り替えの必要性を、ちゃんとあの子なりに考えてるんだよなぁ・・・・・・。 偉いなぁ・・・チブチは・・・。 アタシも少しは見習わなきゃだよなぁ・・・・・・。
金蔵もなんとなくチブチの居ないこの家に慣れてきたのか、いつもの甘えん坊で三枚目のズッコケ金蔵に戻り、今もアタシのパソコンのタイピングを邪魔しようとパソコンテーブルに飛び乗ろうとしたものの、スベッて踏み外し、転落して笑わせてくれた。 (体重、重すぎやしないかぁ?)
でも良かった・・・・・・。 チブチが早く元気を取り戻してくれて本当に良かった。 コレでアタシも心から安心して、日常に戻れる。
チブチ、喜びや笑いや癒しを新しい家族にいっぱいいっぱい与えてね。 アタシはアナタが愛しくて可愛くて本当に大好きだったよ。 やっとあんなに懐いてくれた矢先に手放さなきゃならなくて可哀想な事をしたけれど、アナタを本当に幸せにしてあげるためなんだと思って、アタシだって身を切られるほど辛かったんだから・・・それだけは信じてよね・・・・・・。
1年ぐらいしたらチブチに会ってみたいなぁ・・・・・・。 どんな顔してアタシを見るのだろうか・・・。 きっと「だれだ!? この見慣れない太ったオバサンは・・・」と、素通りされちゃうんだろうなぁ・・・・・・。 それはそれでいい事なのだ。 チブチが一番大切だと思える人たちを見付けたという証拠だものね・・・。
何はともあれ娘を嫁に出す親の気持ちみたいなものも体験できた。(アタシには娘がいないからネェ・・・) この先チブチは新しい飼い主達に、どんどん可愛さを発揮してくれる事だろう。 コレでやっと本当に心から喜べるメデタシ・メデタシになった。
2010年08月04日(水)
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