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■ (日記) ぽすとまん、誕生日おめでとう。
先週の土曜日、京都に住むマイミクのぽすとまん(以前の仕事がHNに)が、わざわざアタシに会いに松本まで来てくれたのだ。 彼はいまや立派な行政書士である。
当日は久々の「からくりマジック」が起き、ぽすとまんと散々深良い話しをし、それが済んだ頃、常連たちがやって来て店は久々に賑やかだった。 ぽすとまんは福の神だ!! エベスさんかビリケンか・・・・・・。
彼との出会いは3年前。 なぜか彼が(水中バレエ)のキーワードでネット検索していた所、アタシの日記が引っかかり、アタシの波乱人生に興味を持ってくれ、アタシがミクシィの会員だと知り、メッセ欄にコメントをくれたのがきっかけだった。
彼はアタシの赤裸々自伝(人生波茶滅茶)も読んでくれたらしく、こんな激動の人生を送っている人に一度会ってみたいと思い、3年前に初めて店に来てくれたのだ。 そして今回店をたたむ事を知り、慌てて三年ぶりに会いに来てくれた。
アチャ〜!! やってしまった!!!
アタシはそう思った。 わざわざ京都から出向かせてしまったのに、店を継続するとなると、詐欺みたいではないか・・・・・・。 しかし、彼が来た当日の当日まで、店をどうするかは本当に迷っていたので、駆け込み乗車は成立してしまったけれど、彼とは彼の職業上、真剣に話したい事や聴きたい事もたくさんあった事は確かなのだ。
店を辞めないことに付いてはちょっと心苦しくもあるのだが、正直、彼が話してくれた数々の事や彼の気持ちが手伝ってくれたお陰で、店を存続する気持ちが湧き上がったので、もし、ぽすとまんが来なかったら未だに迷い続けていたかもしれない・・・・・・。
彼はアタシの書く日記(文体)が好きだという。 そしてアタシの類稀なハチャメチャ人生も・・・・・・。 だから、いつかきっと花がひらく事を信じて、店をやりつづけていて欲しいと、社交辞令でもななく、お世辞でもなく、言ってくれたのだ。
2010年06月24日(木)
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