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■ (日記) もう少しあの店で頑張ってみることになりました。
正直、昨夜の昨夜まで心はユラユラと揺れ動き、ギリギリ迷い続けていました。
去年の11月頃から、負のスパイラル状態はピークに達し、もう生きているのさえ空しくなることばかりが続いていて、五周年のパーティーをした時も、それをさよならパーティーにしようかどうしようか、当日まで迷っていたほどでした。
それでもあの店を失えば夫の収入だけでは暮らしていけなく、アタシたちの生きる術は何もなくなるという事は解りきっていました。 なので何とか店だけは存続したいと思い、いっそ人との関わりが少なくて済む、カレー屋にしようかと考えはしたのですが、結局は立地的に見てもそれは大変難しそうで、諦めるしかなかったのです。
大家さんにも店を辞める旨を伝えてしまったし、店からもミクシィからも引退し、しばらくの間身を隠し、どこかに引越し、本を読んだり物を書いたり、パートをしながらひっそりと暮らせるならそれも良いと思い、ハローワークにも何度か足を運んでみましたが、腰痛や気持ちの落ち込みが酷い今の状態のアタシには、出来そうな仕事など何も無く、絶望的な気持ちで毎日をすごしていました。 その内、世の中から消えたい気持ちがどんどん膨らみ、魂は既に、あちら側に入りかけていた状態でした。 心療内科に行こうとも思いましたが、そんな治療費など算出できなかったですからね・・・・・。 なので市が行っている無料のカウンセリングを受けたり、時にはいのちの電話にまでも電話し、はたして自分の必要性は本当にあるのか無いのか探ろうとしたこともありました。 結局は福祉課に行けとか、生活相談を受けろとか、心療内科へ行けとかの答えばかりで、解りきった返事しか反って来ませんでした。
でも、そんな中、あの店は辞めないで!という人も何人か居てくれ、アタシの書く日記やアタシ自身の事も大好きだと言ってくれる人もいて、死んでしまうのは勿体無い。まだまだアンタは世の中の役に立てるから。等と言ってくれる人も居て(苦笑)先週の日曜日は、アタシの生き神様のような存在の一人でもある(H)ちゃんにも会え、「例え一人でも二人でも本気であの店やオマエの事を愛してくれる人が居る限り、店は絶対にやってなきゃダメダよ!!」と、強いお叱りを受けました。
店をやっていれば、また人様に心配を掛けたり迷惑が掛かると思い真剣に悩んでいたのですが、まだまだアタシを応援していたい、と言ってくれる人も何人か居るし、一人でもアタシを必要としてくれる人が居ると言うありがたさも充分に解ったので、なるべくロスを出さず体力的にも神経的にも消耗を減らす方法を考えていたのですが、今の状態よりも良くなる方法をアドバイス頂きましたのでその方法を取り入れ店を継続させることにしました。(それに付いては後日書きます)
大家さんに問い合わせたら、まだやる人は見付かっていなく、アタシにはまだ辞めて欲しくないと言ってくれたので、もう少しだけあの店で踏ん張ってみます。 なので駆け込み乗車をしてあげようと思っていた方は、来月も店が在る事になりましたので・・・。
本当に皆様を心配させ、振り回してしまい申し訳ないですが、やはりあの店をなくすことは即、生きていけないことに繋がるので、何とか最後のチャンスだと頑張ります。 あの店の存続を嬉しいと思ってくださる方は、どうかまた、足を運んでやってください。
辞めると書いたのは真剣にそう思っていたからであり、お客さんを来させるための手段などではないと言う事だけは、どうかご理解ください。
取り急ぎ、ご報告です。
2010年06月20日(日)
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