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■ (日記) 初挑戦
今朝のゲゲゲはまるっきり今の我が家と同じようだった。 同時進行してるなぁ・・・と思いながらも、あっちはこれからどんどん良くなっていく訳で・・・・・・。 あちらも今の段階では執拗な乏神神に執り付かれてしまったみたいだが、アタシのほうは死神に取り付かれている感じだ。
サテサテ、最近は読書にどっぷりと浸かっていたので、日記らしい日記が書けずにいたが、先日の長々しい読書感想文(?)は、アタシの文章力とか表現力とか、思いとかが文章に素直にこめられているかどうかの練習文でもあったのだ。
公募雑誌の募集を見ていると、たまに、心を打たれた本の感想文や作者に対する思いを綴る・・・、という公募もあり、いずれは挑戦してみたいと思っている。
ところでつい3〜4日前、玄関に封書が届いていて、又請求書かとうんざりして宛名を見てみると、文芸社からだった。
過去に三度ほど原稿用紙2〜300枚を超える作品を応募したのだが、どれも評価は上々ながら、共同出版を勧められ、それにも200万近いお金が掛かるのでお断りしていた結構大きな出版社。 「明日生きるお金もないような人間が200万など払えるものですか」とお断りしたのだが、その後も何度か担当らしき編集者の方から電話を頂き(義母の葬儀のさいちゅうも)「アナタの作品、編集部でも評判が良かったんだから、何とか本にしてみましょうよ・・・」とかなりご執心だった。 「それほど好評なら、全面出版にしてくださいよ。逆さに振っても鼻血どころか鼻水も出やしませんよ」と言ったらそれから電話がぷつりと途絶えた。 その出版社は血液型なんとかという本がベストセラーになり、大変儲けた会社なんだから、こんな貧乏人にはもう少し譲歩してくれればいいのに・・・・・・。
封筒を開けてみると、何とかキャンペーンらしく、400字詰め原稿用紙50枚以上のショートstoryの原稿募集要項が印刷されたものだった。 今まで小説のようなものはまともに書いた事がないのだけれど、なんとなくこの時期にそんな封書が届いたのはぐうたら神の差し金かも知れないし、虫の知らせかも知れないとも思い、今朝から(笑)挑戦してみている。
もうアタシには明日がないのだから、こうなりゃ、下手な鉄砲も数ウチャ中るだ!!
締め切りが来月20日必着なので慌てて書かなきゃ・・・。
2010年06月11日(金)
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