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■ (日記) 以前から欲しかったフジコ・ヘミングの自伝が届いた。
今、先日ブックオフの中古本で購入した、届いたばかりの我が心の生き神様。イングリット・フジコ・ヘミングの自伝を読み始めている所だ。 前からずっと欲しかったのだが中古には無く、ずっと心待ちにしていたので、格安で手に入った事がとても嬉しい・・・。
本当にこの人も貧乏のどん底だったんだなぁ・・・・・・。 そして、本当に様々な多くの艱難辛苦を味わってきた人なのだ。 なのでこの人のピアノは、本当は人々に聴いて貰いたい等と言うおごり高ぶりも無く、自分自身の魂を癒すために弾いていたのではないかなぁ・・・とも思う。 それが同じ波動を持った人々の耳に触れ、魂に触れ、人々の魂を泣かせ、やがては世界を揺るがすほどの大きな波動になっていった気がする。
この人を取り巻いて来た人間達も、優しく善い人か、意地悪か、腹黒いか、慇懃無礼か、無機質かの人間に極端に分かれている気がする。 きっと苦しい事のみ多かった人生だからこそ、そんな人間達の本質を見抜く心の目が養われ、人に媚びぬ崇高な感性が培われてきたのかも知れない。 なので彼女のピアノは、同じ波動の心には慈愛と慈悲に満ち溢れた子守唄に聴こえ、違う波動の人には、ノイズに聞こえるのだろう・・・・・・。
まだ半分も読んでないのでちゃんとした感想は読み終えてから書こうと思うが一字一字愛しみ深く読んでいる。
2010年02月01日(月)
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