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■ (日記)こちら側で出会う人とあちら側から送られてくる人
アタシは今まで商売柄か色々な人に出会ってきた。 お酒や料理を提供する場は、母の代から数え通算40年ほど慣れ親しんで来ているので、人々との出会いの数や会話を交わすまでの交流を持つ機会も、一般的な人よりは数段多いのかもしれない。
アタシは一人っ子だったし、十代で父を亡くし、母も62歳と言う早死にだったため、アタシにとって頼れる肉親はもう誰もこの世に居ない。 その分アタシは人懐っこい人間に育って来たのだと思う。 きっとそんなアタシに寂しい思いをさせないため、ぐうたら神はこの商売を選ばせたのかも知れない。
所で・・・・・・。 アタシが出会う人々は、こちら側で出合う人々の他に、アタシの孤独な将来を見越していたのか、ちゃんとアタシが生まれる前から、神様の使い人みたいな人があらかじめ用意されていたような気がしてならない。
こちら側で出会う人達は生身の人間であり、その人々との交流に寄って喜怒哀楽や感性を磨く試練や人生勉強などをさせてもらっている訳で、付き合いが短くなろうが長くなろうが、魂が求める目的に向かう為の実践的な勉強をする為に用意された、出会うべく人たちのような気がするのだ・・・・・・。
しかし、そんな中で心が完全に折れるほどのピンチに陥ったり、生死に関るような出来事に遭遇しかけると、必ずと言っていいほど、あちら側から派遣要員が送られてくる。 多分アタシが思うに、その人達はアタシの前世でよほど深い関わりが有った人か、ご先祖や神様がその都度配属してくれる、神様の使い人のような人達で、いつもは遠くでハラハラドキドキしながら見守っているだけなのだが、「こりゃいかん!!」となると、「やれやれ、おいらのお出ましのようだ・・・」と助け舟を出しに来てくれる人達なんだと思う。 その人達は、一度限りのチョイ役で現れる人も居れば、じっとアタシの動向を観察しながら、ピンチ時になると定期的に現れて、アタシの心を癒し、救い、汚れを洗ってくれる人など様々だ。 皆、何かを教えたり伝えたり気付かせてくれる為に現れる。
秋田在住の、昔からの不思議友人である(S)や、今回どうしようもないほどの不安や絶望感を感じていた時に現れてくれたアネモネさん(実は先日、彼女の許可無く日記に書いてしまったので、多数の訪問者がいきなり訪れてはご迷惑かもと思い、咄嗟の判断でHNをコスモスさんに代えて書いたのだ。でも彼女からOKが出たので本当のHNに今日書き直した訳です)等はその最たるものであり、どう考えても神様からの使い人だとしか思えない。 その他、身近な人の中にも、15人ほどの生き神様達が居てくれている。
その人達に共通して感じるものは、何とも口では説明し難い不思議な感覚で、この世の者なのかあの世の者なのか(笑)何だか良くは解らないんだけど、ずっとずっと大昔からアタシの側に居てくれていたのではないかと言う安堵感を覚え、慈愛を感じる。 もう一つその人達は、アタシがどんな立場であろうが、どのような状況であろうが、いつも変わらなくアタシを見守っていてくれている。 むしろダメになった時にほど、現れてくれる気がする。 ヘソとヘソ、魂と魂、タンニンとタンニン? 身体の中央部分が一本の線か何かで結ばれている感覚なのだ。
実は昨日この日記を途中まで書いていたら、あちら側からの使い人の一人であるヒデジィから、正にその手の話の電話が有ったからびっくらこいた。 その人達とこちら側で出会う人の明らかな違いは、現れ方でも良く解る。 スピリチャルで不思議な感覚に満ち、いつもシンクロニシティーを感じさせられるからだ・・・。 アタシが必死に心で救いや疑問を投げかけると、それに答えてくれるかのように使い人の誰かからタイムリーなコンタクトがある。
ヒデジィが昨日の電話で言っていた。 「マキちゃんの感覚も、もう半分以上はあちら側の人間なんだし、自分が未知の大きな力に守られている事を信じている人なんだから、もっと喜びと自信を持ってドンと構えて、皆が楽しめるような文章を諦めずに書いていたら必ず大きな奇跡が起こるから」と・・・・・・。 アタシはどうやらあちら側の人間になりかけているそうだ。
何しろアタシはまだまだ生かされて期待されているみたいなので、沢山の生き神様達におんぶに抱っこになっても生きていなきゃダメらしい・・・。 そろそろアタシも本腰を入れて生き神様達の仲間になれるような修行をしなきゃ行けないんだなぁ・・・・・・。
2010年01月19日(火)
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