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■ (日記) 昨日はコマキと修を見舞ってきた。
コマキ・修・アタシは、遡ること25年ほど前からの飲み仲間である。 最初はコマキのご両親と仲良しだったアタシは、そのご両親が夫妻で勤める店(今で言うライブハウス?)当時の「生バンド演奏付きナイトクラブ」に良く修の飲み仲間達と遊びに行っていたのだ。 コマキの父がジャスピアニストで、コマキの母は厨房担当で、コマキはお運びのバイトをしていた。 なのでナイトクラブと言うとゴージャスで近寄りがたい雰囲気は有るが、コマキ家がファミリーでその店に勤めて居たので、中々アットホームな店だった。
当時のコマキは花も恥らうう20歳。 修はやり放題し放題の24歳。アタシは女ざかりの28歳。 良くそのナイトクラブの生演奏で歌ったり、修の物まね(上手いんだ、コレが・・・)に腹を抱えて大爆笑したりと遊び盛りを謳歌していた。
そんな奇妙な3人が、今は50のオッサン、四十路越えの大年増、54の貧乏婆さんとなり、今も尚当時と同じようなノリでわいわい騒げていると言うのも何か妙だが、アタシ達はそんな間柄なのだ。
昨日はコマキと修の見舞いに行ってきた。 アタシにはどうでもいいらしいが(怒)コマキには術後の大改造跡を見られることに恥じらいを感じていた修。 しかし、コマキも驚いていたくらいに修は回復の一途を辿っており、もう歩く喋る飲み物を飲む程度の事は難なくこなし、流動食も食べられるまでになっている。
三人寄ればまるっきり当時に戻り、思い出話や他愛も無い話をしている内もうにあっと言う間に1時間。 1時間過ぎると駐車場が有料になるので、それを見計らって出たつもりなのに、しくじった!! 二分遅れで200円取られた!!(笑)
修はもう健常者と同じだ。 良かった良かった。 修おじちゃん、又からかいに行くからね〜。
2009年12月18日(金)
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