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■ (お詫び) 過大期待をお掛けして申し訳ございませんでした。
以前11月の12日のアタシの日記を読まれた方たちは、今度こそアタシに本当の奇跡が起きたと一同に喜んでくれ、アタシ自身、やっと自分が9年間に渡り書いてきた行為が報われる日が来るのかも知れないと、心からぐうたら神に感謝し、その奇跡をいつも応援していてくれた皆にも報告し、安心してもらおうと思ったので、ついつい日記にも書いてしまったのですが・・・・・・。
徐々にその同級生が同姓同名の脚本家に成りすましていた事が解り、過去にも、とてつもない虚言癖があり、書かれていたことの殆ど全てが彼の嘘だと言う事も判明し、アタシまでが彼の嘘の片棒を担いだような結果になってしまった事に贖罪の念を感じ、もう耐えられなくなりました。 彼の日記には同級生達の実名も出ており、アタシの事も含め、読むに耐え難いような嘘も多く書かれているので、今日彼の元にこれ以上惨めな嘘で塗り固めるのは止める様メッセを送りました。 そうしたら即、自分の部屋を消し去ったようです。
同級生であるアタシにまで何故彼がそんな短絡的な、いつか必ずバレるような嘘を吐き通していたのかは解りませんし、アタシは無一文ですので、彼が得る物は何も無い事も事実ですし、アタシが失ったものも無いと言えば無いのですが・・・。 ただ単にアタシは今回の件では深く傷付き、落胆し、一時期は生きる希望も失うほど空しい思いをさせられただけなのですが、マイミクや店の大切なお客さんを巻き込んでしまった事が申し訳なく、残念でなりません。 過大な期待を抱かせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
なので、あんなに喜んでいた日記を書いていた筈なのに、アタシの書いた物の行く末や、将来が尻切れトンボのままになってしまっている事に、心配してくれたり、どうなったのだろうと感じている人も居ると思ったので、本当は日記に書くのも辛く嫌だったのですが、意を決して今日の日記に至った訳です。 彼の知識が結構豊富だった事、業界に親戚筋が居るアタシにまでまさか、そんな嘘は吐かないだろうと言う甘さから、まんまと騙されてしまいました。 浅はかでした。
本当にお騒がせして申し訳ありませんでした。
2009年12月14日(月)
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